WHITE TONER PRINT SYSTEM / SINCE 1998

Tシャツプリントを、
机ひとつから始める。

製版もカッティングも要りません。綿・ポリエステル・ナイロンに、帆布のトートバッグ、さらに革や木材にも。白を含めたフルカラーで、1枚から。
保守料は0円です。

¥596,000 税別/プリンタ・プレス機・転写紙・導入指導を含むスタートセット
700台超WTRIP835 導入実績
0故障による新品交換
5洗濯堅牢度(最高評価)
3741枚あたり/A4

WHAT IS "NUKERU"

四角い転写紙の跡が、残らない。

クイックアートの転写紙は「抜ける転写紙」といいます。デザインのある部分だけが生地に残り、まわりの余白は残りません。だから仕上がりがシルクスクリーンに近くなります。ここが普通の転写紙との決定的な違いです。

ナイロンジャケットへのプリント
余白が、残りません
明るい生地でも、デザインのまわりに四角い転写紙の跡が出ません。ナイロンのジャンパーにもこのとおり。
細い線のプリント
細い線も、そのまま
製版もカッティングもしないので、データどおりの細さで出ます。カス取りの手間もありません。
写真のプリント
写真も、そのまま
フルカラーの写真プリントにも対応します。色を落とさずに刷れます。

WHY WHITE TONER

なぜ、始める人は白トナーを選ぶのか

「安いから」ではありません。止まっている間に費用が出ていかない——これが、まだ売上の見通しが立たない時期にいちばん効きます。

¥0

保守料がかからない

定期メンテナンスも保守契約もありません。ガーメントプリンタや大型DTFは、刷っていない月にも費用が出ていきます。ここが最大の違いです。

1枚〜

ロットを選ばない

製版もカッティングも不要なので、1枚だけでも採算が合います。枚数が増えてきたら、ペイスターやプレス機の追加で月1,000枚以上まで伸ばせます。

布以外も

刷れる素材を選びません

綿・ポリエステル・ナイロンはもちろん、タイプCを使えば帆布のトートバッグや厚手の生地にも。さらに革や木材といった布以外の素材にもプリントできます。ガーメントプリンタが苦手とする範囲がまるごと守備範囲です。

0件

故障による新品交換ゼロ

700台以上を納めて、故障による新品交換はまだ1件も出ていません。1998年から転写プリント一本でやってきた会社が売っています。

DURABILITY

洗っても、落ちない。

洗濯堅牢度5級——最高評価です。色落ちも色移りもほとんどありません。生地にしっかり馴染むので、洗うほど剥がれてくるということもありません。販売用として出しても、返品の心配がいらないレベルです。

生地にしっかり馴染むので、洗うほど剥がれてくるということもありません。四角い転写紙の跡が残らないぶん、洗ったあとの見た目もそのままです。

タイプWで刷ったTシャツを毎日洗濯して、1週間後・2週間後・3週間後・4週間後まで撮った比較写真もご用意しています。普通に洗濯/裏返しで洗濯/ドラム式の3パターンです。洗濯前と洗濯後の比較を見る →

抜ける転写紙タイプWでプリントしたTシャツ
抜ける転写紙 タイプW/綿100%
ふだんのプリントはこの仕上がりです。

ONE CONDITION

ただし、プレス機だけは妥協しないでください。

圧力が足りないと、洗濯で剥がれます。これはDTFでも同じです。フワッと押した状態は「上に乗っただけ」で、圧力はかかっていません。
スイング(横スライド)式は圧力が全体に均一にかかります。あおり式は奥のヒンジが支点になるため、奥が強く手前が弱くなりがちです。しっかり圧力をかけ、ある程度冷ましてから剥がす——これが基本です。
だから当社は、プレス機の選び方から一緒に決めます。

平板スウィング式プレス機
スウィング(横スライド)式のプレス機
圧力が全体に均一にかかります。写真は JL-PL003CⅡ(コテ面 380×290mm)。A3サイズの本命です。

WHAT YOU CAN MAKE

プリンタは1台のまま。
転写紙を替えるだけで、作れるものが増えます。

「まずTシャツから」で始めて、あとからトートバッグ、ナイロンジャンパー、マグカップへ広げていく方がほとんどです。機械を買い足す必要はありません。用紙を1袋ずつ試しながら、扱えるものを増やしていけます。

① 抜ける転写紙シリーズ ─ 白トナープリンタ専用

四角い転写紙の跡が残らない、当社の主力シリーズです。生地とデザインに合わせて選びます。

MPプラスター タイプW でプリントした黒Tシャツ
TYPE WMPプラスター タイプW

白トナー対応の、いちばん基本の抜ける転写紙。まずはこれから始めます。

Tシャツ綿生地オリジナルグッズ
MPプラスター タイプWL でプリントしたナイロンジャケット
TYPE WLMPプラスター タイプWL

ベタ柄の多いデザインでもきれいに抜けます。ナイロンのブルゾンにも。

ジャケットナイロン生地会社の制服
MPプラスター タイプC でプリントしたトートバッグ
TYPE CMPプラスター タイプC

トートバッグなどの帆布生地、デニムのような厚手の生地に使います。

トートバッグ帆布・デニム厚手の生地
ペイスター+タイプP でプリントしたTシャツ
TYPE PMPプラスター タイプP

糊付け機「ペイスター」専用。1枚あたりの糊付けが約60秒→約10秒になります。

ペイスター用大ロット向け月1,000枚〜
メタリック加工でプリントした黒Tシャツ
METALLICメタリック加工(箔)

金・銀などの箔を重ねて圧着します。デザインの一部だけ光らせることもできます。

箔プリント差別化に
ぷくぷくプリントシートでプリントした子ども用Tシャツ
PUKUPUKUぷくぷくプリントシート

普通紙に印刷したデザインが、熱でぷっくり立体的に仕上がります。

立体プリント普通紙に印刷

② 全面プリント転写紙 ─ 写真など、四角いプリントに

生地の上に用紙を全面で貼るタイプです。写真のような四角いデザインのときはこちらが向いています。プリントしたくない部分は、あらかじめカットしてからプレスします。

EA-CR でプリントした白Tシャツ
EA-CR白・淡色生地用

下地が半透明なので、白や淡い色の生地に。粉砕トナー・重合トナーどちらにも対応します。

白・淡色粉砕/重合
EA-WHS でプリントした濃色Tシャツ
EA-WHS黒・濃色生地用

下地が白色なので、黒や濃い色の生地にもそのまま刷れます。粉砕・重合トナー対応。

黒・濃色粉砕/重合
WHS-CL でプリントしたスウェット
WHS-CL濃色生地用

下地が白色で、黒・濃色生地に対応。粉砕トナー用の全面べた貼りタイプです。

黒・濃色粉砕トナー用
WHS-SOFT でプリントしたTシャツ
WHS-SOFT白・黒共用

下地が白色で、白い生地にも濃色生地にも使えます。粉砕トナー用。

白・黒共用粉砕トナー用
全面プリント転写紙をお使いになる場合の注意点

用紙に少し厚みがあるため、A4サイズのプリンターでは印刷できない場合があります。これからプリンターを揃えるなら、A3サイズの粉砕トナー機をおすすめします。
なお、WHS-CL/EA-WHS で用紙に印刷できないときや、EA-CR で余白部分のモヤモヤが気になるときは、転写シートCB をお使いいただけます。

③ 布以外にも、プリントできます

同じプリンターで、マグカップや肌に貼るシールまで作れます。「Tシャツ屋さん」の枠を越えて商品を増やしたいときに。

オーブンプリントシートでプリントしたマグカップ
OVEN PRINTオーブンプリントシート

カラーレーザープリンターで印刷し、マグカップや陶器・ガラスにプリントできる転写紙です。

マグカップ陶器・ガラスノベルティに
抜けるTattooシールを腕に貼ったところ
TATTOO抜けるTattooシール

デザイン部分だけが肌に貼れるタトゥシールが作れます。イベントや物販の定番です。

タトゥシールイベント・物販

どれから試すか迷ったら、ご相談ください。作りたいものと生地をお聞かせいただければ、必要な転写紙だけをお伝えします。無料サンプルもお送りできます。

COMPARISON

他の製法と、正直に比べます

クイックアートは白トナー・DTF・昇華のいずれも扱っています。だから、特定の1つに寄せてご案内する必要がありません。作りたいものを選んでみてください。

白トナープリント(WTRIP835)

いちばん向いています

製版もカッティングも要らないので、1枚でも採算が合います。濃色の生地でも前処理剤なしで、白を含めたフルカラーがそのまま出ます。細い線も写真もデータどおりです。

機材の目安約60万円
(税別)
1枚あたり約374円
保守料0円
濃色生地

白トナープリント(WTRIP835)

ここが差がつくところです

ポリエステル・ナイロンに刷れます。ガーメントプリンタはこれが苦手で、断らざるを得ない仕事です。昇華は白または淡色のポリ100%に限られますが、白トナーなら濃色でも問題ありません。

白トナー
ガーメント×
昇華淡色のみ
小型DTF

白トナープリント(タイプC ほか)

布以外にも対応できます

タイプCは帆布のトートバッグや厚手の生地のための転写紙です。さらに、専用のシートを使えば革や木材といった布以外の素材にもプリントできます。「Tシャツ以外の相談が来たときに断らずに済む」というのが、実務ではかなり効きます。
水着のような特殊な生地や、素材によっては小型DTF(WIPシリーズ)のほうが向く場合もあります。作りたいものを教えていただければ、どちらが合うか正直にお答えします。

トートバッグタイプC
厚手の生地タイプC
革・木材
特殊素材DTFも可

シルクスクリーン、または白トナー+ペイスター

枚数と柄数で分かれます

同じ柄を大量にならシルクスクリーンが有利です(ただし設備・広い作業場・廃液の処理が要ります)。柄がバラバラで枚数が多いなら白トナー+ペイスターです。糊付けが1枚60秒→10秒になり、月1,000枚以上でも回ります。

同じ柄シルク有利
多品種白トナー
糊付け60秒→10秒
版の費用0円

それぞれの製法について

  • 昇華プリント ポリエステル100%の白または淡色の生地に使えます。昇華インクを積んだプリンターが必要です。当社ではRIPソフト付きの Texstylus320R(A3)をおすすめしています。パウダープリントシートを使えば綿生地にも刷れます。
  • ラバー・ラメシートカッティング 色付きのシートをカットして圧着します。単色のデザインに向いています。複雑な文字や細かいデザインだと、不要な部分を取り除く「カス取り」が大変になります。取り残しがあるとそのまま圧着されてしまうので注意が必要です。
  • シルクスクリーン印刷 版を作ってインクを刷ります。色数が増えると版が増えてコストが上がります。設備・広い作業場・インクの廃液処理が必要です。同じ柄を大量に刷る場合に強い方法です。
  • ダイレクト印刷(ガーメントプリンター) 生地に直接印刷します。ポリエステルやナイロンなどの化学繊維には不向きで、濃色生地には前処理剤が必要です。白の塗り具合で発色が変わります。機器は100万円超が一般的で、メンテナンス料もかかります。
  • プリント&カット 大型の機械で印刷してカットし、転写マークを作ります。ロール状の転写シートを使うことが多く、プリントは硬めの仕上がり。大量生産向きで、機械のメンテナンスが必要です。
昇華プリントの作例
昇華プリント
ポリエステル100%の白・淡色生地に。写真のような多色のグラデーションも得意です。
ラバーシートの色見本
ラバー・ラメシート
色付きのシートをカットして圧着します。単色デザイン向き。色数は豊富です。
カス取り作業
これが「カス取り」です
いらない部分を1つずつ取り除く作業。細かいデザインほど大変になります。抜ける転写紙では不要です。

DTFについて(誤解の多いところです)

DTFは「大型」と「小型」で向き不向きがまったく違います。同じ名前でひとくくりにされがちなので、分けてご説明します。

  • 大型DTF シルクスクリーン工場のような現場で、大きな機械を複数台まわして大量生産するためのシステムです。毎日稼働しているのが理想で、稼働が少ないとインクの目詰まりなどのトラブルが起きやすくなります。小ロット中心の方には向きません。
  • 小型DTF(当社 WIPシリーズ) 同じDTFでも、机の上に置けるA3・A4サイズなら小ロットでも運用できます。革・木材・水着など、白トナーが苦手な素材に強いのが持ち味です。世界最小クラスのDTFシステムです。

白トナーとDTF、どちらが向いているか。作るものと枚数をお聞かせいただければ、正直にお答えします。白トナーもDTFも自社で扱っているので、どちらかに寄せてご案内することはありません。

COST & PAYBACK

お金の話を、先にします。

導入するかどうかは、結局ここで決まります。動画の中ではなく、最初に書いておきます。

¥596,000
スタートセット(税別)
本体・プレス機・転写紙・導入指導を含む
¥374/枚
1枚あたりのコスト(A4)
転写紙代+印刷代
3〜4ヶ月
回収の目安
月に50枚販売する場合
¥0
保守料・月額費用
刷らない月に出ていくお金はありません

小規模事業者持続化補助金などの制度もご利用いただけます。申請書類の書き方からご相談に乗っています。

THE REAL WORKFLOW

正直にお伝えすると、
時間がかかるのは「プリント」ではありません。

Tシャツを50枚作って実際に計測したところ、全体でおよそ3時間。そのうち9割近くが、印刷したあとの工程でした。ここを知らずに始めると「思っていたより手間だった」となります。だから先に書いておきます。

白トナープリンタ WTRIP835
STEP 01

印刷する

白トナープリンタ WTRIP835 で転写紙に出力します。パソコンから印刷するのとほぼ同じ操作です。

短い
ラミネーターで貼り合わせる
STEP 02

糊をつける

印刷したシートにプラスターシート(糊)をラミネーターで貼り合わせます。手作業だと1枚あたり約60秒。後述のペイスターに切り替えると約10秒になります。

60秒 → 10秒
ハサミで4辺をカットする
STEP 03

4辺をカットする

ハサミやカッターで余白を落とします。枚数が増えたら裁断機を足すと大きく変わります(後述)。

38枚 22分 → 6分
位置決めをする
STEP 04

位置決めをする

全工程でいちばん時間がかかるのがここ。L字定規とマスキングテープから始められます。

50枚で約50分
プレス機
STEP 05

プレスする

下ゴテにTシャツを「かぶせて」、生地1枚に圧力と熱を集中させるのが基本です。

130度・25秒前後

工程ごとの、時間の縮め方

「机ひとつで始まる」のは本当ですが、枚数が増えたときに効いてくるのは道具と手順です。当社が実際に計測して分かったことを、工程ごとに書いておきます。

CASE 01

4辺カット ── 道具ひとつで22分が6分に

38枚分の4辺カットを、カッターで1枚ずつ切ると約22分。ディスクカッターで10枚まとめて切ると約6分でした。中古で手に入る機種で十分です。刃は消耗品で、中古刃と新品刃では切れ味がはっきり変わります。

4辺カットの詳しい手順を見る →
カッターで1枚ずつ ディスクカッターで10枚まとめて カッターで1枚ずつ切る ディスクカッターでまとめて切る
CASE 02

位置決め ── いちばん時間を食う工程

50枚で約50分。全工程で最長です。作業台にマスキングテープで基準線を貼っておくだけで、1枚1分が30〜40秒になります。道具は3段階。L字定規2本+マステで約1,200円、慣れてきたら墨出し器の十字レーザーが5,000円以内、枚数が多ければプロジェクター+鏡で投影します。

どのやり方でも土台は同じで、まずTシャツをまっすぐ置くこと。なおプレス機の上で位置決めをするのはおすすめしません(襟ぐりからの下げ幅が分からず、斜めでもまっすぐに見えるため)。

位置決めの完全マニュアルを見る →
レーザーを使った位置決め
十字レーザーを使った位置決め
基準の十字が生地の上に出るので、迷いがなくなります。サイズごとの下げ幅の目安もマニュアルに載せています。
CASE 03

プレス ── 仕上がりはセッティングで決まる

下ゴテにTシャツを「かぶせて」ください。前身頃1枚だけがコテに乗る状態にすると、圧力と熱がそこに集中し、裏に糊が抜けることも、後ろのシワで圧力が逃げることもありません。

圧力が足りないと、洗濯したときに落ちます。フワッと押した状態は「上に乗っただけ」です。スイング(横スライド)式は圧力が全体に均一にかかります。
またプレス機を2台にすると、1人のままで50分が約25分に。1台目が冷えるのを待つ時間が、そのまま作業時間になっているからです。

プレスの基本と2台の生産性を見る →
スウィング式プレス機でプレスする
130度・25秒前後でプレス
下ゴテが手前にスライドして出てくるので、セッティングがしやすい形です。

こうした「買ったあと、どう速くするか」は、Tシャツプリント 後工程ガイドにまとめています。カット・位置決め・プレスの3本立てで、実測した数値と道具の値段まで書いた資料です。売ったら終わりにしないための資料です。

SCALE UP

最初から、全部揃える必要はありません

「作業が追いつかなくなってきた」と感じてからで十分です。そのときに効く順番でご紹介します。

ペイスター A3機

ペイスター A3機+タイプP

手作業の糊付けは、枚数が増えるほど時間を食います。ペイスターと専用の転写紙タイプPに切り替えると、1枚あたり約60秒 → 約10秒になります。
※ペイスターにはタイプPしか使えません。いま使っているタイプW・WL・Cはそのままでは通せません。

タイプPを見る →
プレス機を2台並べた作業台

プレス機を2台にする

1台目が冷えるのを待つ時間が、そのまま作業時間になっています。Tシャツ50枚を仕上げプレスまで含めて実測したところ、1台で約50分、2台にすると1人のままで約25分でした。1人で扱えるのは2台までです。いちばん効く買い増しです。

プレス機の選び方 →
小型DTFプリンタとプリントサンプル

小型DTFを足す

革・木材・水着など、白トナーが苦手な素材の依頼が増えてきたら。白トナーと役割が競合しないので、断っていた仕事を受けられるようになります。

WIPシリーズを見る →

MOVIES

動画でもっと詳しく

文字だけでは伝わりにくいところを、実際の作業と一緒に説明しています。気になるものだけどうぞ。

白トナープリントについて徹底解説!オンライン展示会

最初に観ていただきたい1本です。何ができて、いくらかかるのかを通しで説明しています。

何枚売れば機器代を回収できるか、徹底比較

機器の総額と回収に必要な枚数、保守料の積み重ねまで。計算に使ったエクセルは無料でダウンロードできます。

白トナー・ガーメント・DTFの比較

3つの製法を、対応生地・メンテナンス・費用の面から比べています。

白トナープリンタで使える転写紙の紹介

約10種類の転写紙を、実際の完成品と一緒にご紹介しています。

FAQ

よくあるご質問

まったくの初心者ですが、できますか?

できます。パソコンから印刷して、プレス機で押す——基本はこれだけです。導入後の指導もセットに含まれています。分からなくなったら電話でもお答えします(平日9:30〜17:00)。

どのくらいの広さが必要ですか?

プリンターとプレス機を置く机が1台分、それに加えてカットと位置決めをする作業スペースがあると快適です。「机ひとつ」で始められますが、枚数が増えると作業台がもう1つほしくなります。

洗濯しても大丈夫ですか?

洗濯堅牢度5級(最高評価)です。ただしプレス時の圧力が足りないと、洗濯で剥がれることがあります。これは製法にかかわらず共通です。圧力をしっかりかけられるプレス機を選び、ある程度冷ましてから剥がしてください。

黒や濃い色の生地にも刷れますか?

刷れます。白トナーで下地を作るので、濃色生地でも色が沈みません。前処理剤は不要です。

ランニングコストはどのくらいですか?

A4サイズで1枚あたり約374円(転写紙代+印刷代)が目安です。これとは別に、無地のTシャツなど生地の仕入れ代がかかります。保守料・月額費用はありません。

いきなり買うのは不安です。試せますか?

無料でサンプル(プリント済みの実物)をお送りしています。東京・大阪・福井のショールームでは実機でのプリントもご覧いただけます。遠方の方にはTV電話での説明会も。いずれも費用はかかりません。

「始め方がわからない」を、
1時間で解決します。

東京・大阪・福井のショールームで、実機のプリントをその場でご覧いただけます。所要は1時間ほど、じっくり見るなら2時間。費用はかかりません。遠方の方はTV電話でも対応しています。
補助金の使い方、無地Tシャツの仕入れ先、外注先のご紹介まで、その場でお答えします。

ショールーム

東京・大阪・福井のショールーム

ネットに出ていない話のほうが多いかもしれません。どの機材が合うか、何から揃えるか、どこで生地を仕入れるか——ご自身の状況に合わせてお話しします。買う前提でなくて大丈夫です。

お電話でも承ります 0776-33-7516 平日 9:30〜17:00

WTRIP835 スタートセット ¥596,000〜(税別)プリンタ・プレス機・転写紙・導入指導を含む/保守料0円