ディスプレイに最適なかわいいミニTシャツ
導入事例 CASE 20|関東地方の洋品店様
テナントの洋品店が、ほぼひとりでプリントまで。導入6年目も右肩上がりで、約4,600枚分。
| 所在地 | 関東地方 |
|---|---|
| 業種 | 洋品店(アメカジなどの衣料品の販売・オリジナルプリント) |
| お店 | テナントの中の、限られたスペース |
| 作業 | ほぼおひとりでプリントまで |
| 導入 | 2020年 |
| 導入機材 | 白トナープリンタ、熱プレス機 |
| 主な転写紙 | 抜ける転写紙 Type-W・Type-WL(A3・A4)、濃色用の全面転写紙 |
テナントの中で営業している、昔ながらの洋品店様です。アメカジなどの衣料品の販売に加えて、お客様のオリジナルTシャツや、地元のお店のグッズ、チームの物販用の商品のプリントまで手がけられています。
2020年に白トナープリンタを導入してから、プリントの量は毎年増え続けています。プリントの作業はおひとりでこなしながら、展示会にも足を運び、新しい商品づくりにも取り組まれています。
これまでの実績
6年目
2020年の導入から
使い続けています
約4,600枚
抜ける転写紙の利用量
(A4換算)
26回
転写紙の補充回数
(約1.7ヶ月に1回)
毎年増加
2023年から
右肩上がり
1年ごとの転写紙の利用量(A4換算)
2026年は9月の時点で、すでに前の年の利用量を超えています。導入から6年目になっても、プリントのご注文は増え続けています。
※購入履歴(2022年11月〜2026年9月)から算出。2020年〜2022年10月の分は含みません。A3は2枚で計算しています。
導入のきっかけ
洋品店が、なぜ白トナープリンタを導入したのですか?
オリジナルのものを作ってほしい、というお声が増えてきたからです。
アメカジなどの既製服を販売する中で、お知り合いやそのつながりから「オリジナルのTシャツを作ってほしい」というご依頼が増えてきました。ネットでも販売していきたいという思いもあり、自分のお店で作れるように導入されました。
外注では利益が残りにくいので、自分のお店で作る(内製化)ことを選ばれました。テナントの中の限られたスペースでも置けることも決め手でした。
どんなプリントをしていますか?
お客様のオリジナルTシャツのほか、地元のお店のグッズや、チームの物販用の商品など、お客様が販売する商品のプリントも手がけられています。
大きなデザインにはA3の転写紙、濃い色の生地に全面に写真を入れたいときは濃色用の全面転写紙と、ご注文に合わせて使い分けています。販売する商品には、洗濯の注意書きを添えてお渡しするなど、お客様が安心して売れるような工夫もされています。
導入してからの歩み
-
2020年|白トナープリンタとプレス機を導入
洋品店の仕事に、オリジナルプリントを加えられました。
-
2025年|お客様の販売用の商品も
お客様が販売する商品のプリントも受けるように。洗濯の注意書きの内容も一緒に確認しました。
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2025年〜2026年|A3の大きなデザインに
A3サイズのType-WLで、背中いっぱいの大きなデザインも。きれいに仕上げるための抜き方のコツを、動画でもお伝えしました。
「Tシャツへのプリントはスムーズに出来てます」 -
2026年|9月の時点で前の年を上回るペース
展示会にも足を運びながら、新しいプリントにも挑戦されています。
お客様の言葉
「狭いスペースでもうまくできていて助かっています」
テナントの中の限られたスペースで、プリンターとプレス機を使いこなされています。
「外注だと利益率が低いので、内製化がいい」
自分のお店で作るからこそ、利益をしっかり残しながら、ご注文に応えられています。
LINEでのやり取り
左がお客様、右がクイックアートです。実際のやり取りから、一部を抜粋・要約しています。
お客様の販売用の商品に添える注意書き
ご導入から約4年後
商品に添える注意書きの件で、以前は下のものを付けておりました。
今度お客様が、WHS-SOFTでプリントした商品を販売するのですが、注意書きは同じ内容で大丈夫でしょうか?
[写真:以前使っていた注意書き]
お写真を確認させていただきました。洗濯時の注意点としては、記載されている通りで相違ございません。
加工時には、プリント時の熱と圧力が足りているかだけお気を付けいただければと思います。また、撥水生地にはプリントできませんのでご注意ください。
ご連絡有難うございます。また宜しくお願い致します。
11:33ポイント
お客様が販売する商品をプリントするときも、添える注意書きの内容まで一緒に確認できます。安心して商品をお渡しできます。
A3のベタ柄をきれいに仕上げるコツ
ご導入から約5年後
先ほどはお電話にてありがとうございました。
抜きのスピードが遅いと用紙が冷えてしまうため、A4サイズでは問題なくできても、A3サイズになるとうまくいかない、というケースが比較的よく見られます。スピードの目安は、A3サイズで抜き始めから抜き終わりまで約7秒程度です。
また、WLは比較的弱めの圧力でも抜けやすいため、片手で軽くプレスできる程度の圧力で問題ございません。
A3ベタの抜きの様子を動画に撮影しましたので、ご参考ください。
ラミネーターに通している間にプレス機を予熱し、ラミネーターから出てきたら、そのまま両面プレスを行っています。抜きの際は、なるべく下ゴテから浮かないよう注意しながら、約7秒程度で抜いてください。
[動画:A3ベタの抜き作業]
ありがとうございます。一人なので動画は撮れませんが、参考にしてみます。
ちなみに、Tシャツへのプリントはスムーズに出来てます。
ポイント
大きなデザインをきれいに仕上げるコツを、実際の作業の動画でお伝えしました。言葉だけでは伝わりにくい手の動きも、動画なら一目で分かります。
A3の転写紙を予定より早くお届け
ご導入から6年目
タイプWLにつきまして、前回はご用意まで3〜4週間程度かかる見込みとご案内しておりました。
その後、予想より多く商品が入荷し、ご注文いただきました「タイプWL(A3)100枚セット」のご用意ができましたので、明日発送可能となりました。
予定より早い発送となりますが、このまま明日発送させていただいてもよろしいでしょうか。
翌日
おはようございます。上記の件、本日出荷にてお手配いたします。出荷の準備が整いましたら、改めてメールにてご連絡いたします。
おはようございます。お返事遅くなりスミマセン。宜しくお願い致します。
10:44ポイント
導入から6年目の今も、A3の転写紙を100枚単位でご注文いただいています。ご注文の状況はLINEでこまめにお知らせしています。
全面転写紙を使いこなすひと工夫
その1週間後
先日はお電話にてお話しいただき、ありがとうございました。
お電話でお話しした「濃色生地用 全面ベタ貼りシート(WHS-SOFT)」につきまして、裏紙を剥がす際のコツをページに掲載いたしましたので、よろしければご参考ください。
また、生地の上での位置決めが難しい件につきましては、ほかのユーザー様の中には、スティックのり(水のりではないもの)で軽く仮固定し、アイロンで仮止めした後、プレス機で本圧着を行うなど、工夫されている方もいらっしゃるようです。
ありがとうございます!
11:59ポイント
お電話でうかがったお困りごとは、あとからLINEでまとめてお送りします。ほかのユーザー様の工夫も、作業のヒントとしてお伝えしています。
この事例から分かること
狭いお店でも、内製化できる
テナントの限られたスペースでも置けて、外注に出していたプリントを自分のお店で作れます。利益率も上がります。
おひとりでも回せる
印刷から糊付け、プレスまで、ほぼおひとりでこなしながら、年間1,000枚以上のプリントを手がけています。
6年目も伸び続ける
導入から年数がたっても、プリントのご注文は毎年増えています。
お客様の「売る商品」づくりにも
自分のお店の商品だけでなく、お客様が販売する商品のプリントも受けられます。
洋品店・衣料品店の方へ
お店にオリジナルプリントのメニューを加えてみませんか。おひとりでも始められます。
ショールーム・デモのご案内 無料サンプルを申し込む LINEで相談
※本ページは、お客様の許可を得て掲載しています。



















































