DTFプリンター WIPシリーズ小型A4機から、全自動の業務機まで。1枚から受注するプリント業者さまのDTF
カス取りなし・少人数で、
革・木・水着にもフルカラー。
大型DTFは量産工場のための機械。WIPシリーズは「1枚から受注するプリント販売事業者」のための機械です。量産しなくても、DTFの強みをそのまま使えます。
- A4機 27万円〜(税別)
- 洗濯堅牢度 4-5級
- 日本語RIPソフト
- クイックアートが保証・修理

どの機種を選ぶ?印刷幅と、どこまで自動にしたいかで選びます
WIP754RA4機・自社開発
270,000円(税別)
- 本体約6.3kgの卓上サイズ
- A4 1枚 約3分30秒
- パウダー・焼き付けは手作業
xTool Apparel Printer&Shaker・最大356mm幅
1,442,760円(税込・セット)
- 印刷〜パウダー〜乾燥まで自動
- ヘッドの自動メンテナンス
- プリンターのみ 872,300円(税込)
TexStylus DTF300mm/400mm幅
880,000円〜(税別・運送・設置込み)
- 白インク撹拌・循環機能
- 初年度の保守込み
- 本業化・量が増えてきた方に
DTTS-P300S最大330mm幅ロール
総額 約140万円(RIP・保守込み)
- A4 約1分30秒・A3 約3分
- 日々のメンテはボタン1つ
- A3ノビまでの量産に
※WIP A3(A3機)は2026年7月から販売を見合わせています。A3以上のサイズは上の3機種からお選びください。お持ちの方の消耗品は消耗品ページへ。WIP A3のページ
4機種を表でくらべる
| 項目 | WIP754R | xTool | TexStylus | P300S |
|---|---|---|---|---|
| 印刷幅 | A4 | 356mm | 300/400mm | 330mm(ロール) |
| パウダー・乾燥 | 手作業 | 自動 | 別工程 | 別工程 |
| 日々のメンテ | 作業前にクリーニング | 自動メンテ機能 | 撹拌・循環で詰まりを抑制 | 1日1回ボタン(約30秒) |
| 本体の重さ | 約6.3kg | 約34kg+シェイカー約66kg | 45kg/50kg | 約45kg |
| 価格の目安 | 27万円(税別) | セット 約144万円(税込) | 88万円〜(税別) | 総額 約140万円 |
| 向いている方 | 1枚から・少量で多素材を試したい | 人手をかけず毎日まとまった枚数 | 本業化・量が増えてきた | A3以上を量産したい |
価格・仕様は各機種ページの表示に合わせています(税別・税込は機種ごとに異なります)。
買う前に、数字で確かめる無料ツール・登録不要
「何枚売れば元が取れる?」「1枚いくら・何分?」「毎月の保守料は?」を、質問に答えるだけで試算できます。
DTFでできること
1素材を選ばない
綿・ポリエステル・ナイロンはもちろん、革・木材・水着・靴下・軍手にも。インク×フィルム×パウダーを当社で調整しています。
2カス取りがいらない
デザインの形どおりに転写されるので、細かいカス取り作業がなく、少人数で回せます。
3洗濯に強く、よく伸びる
洗濯堅牢度4-5級、ドライクリーニングにも対応。引っ張っても割れにくく、元に戻ります。
4ベタ柄でもムラが少ない
インクジェットなので、レーザー方式で出やすいベタ部分のムラが起きにくい。日本語RIPでフリーズもしにくい。
写真をクリックすると、文字なしの大きい画像が開きます。プリントできる素材の一覧 ›
洗濯堅牢度の試験結果(JIS)
| 試験項目 | 試験方法 | 結果(生地:白 綿100%) |
|---|---|---|
| 洗濯 | JIS L 0844 A-2号 | 変退色 4-5級/汚染 4-5級 |
| ドライクリーニング | JIS L 0860 B-1法(石油系溶剤) | 変退色 4-5級/汚染 4-5級 |
| 遊離ホルムアルデヒド | 厚令第34号 有害物質試験法(乳幼児用品) | 0.05以下(実測 0.01) |
当社のDTFプリンター×フィルム×パウダーの組み合わせによる結果です。お客様に渡せる洗濯時の注意書き(A6・PDF)もあります。
白トナー・大型DTFとの違い
| 小型DTF(WIPシリーズ) | 大型DTF | 白トナー(WTRIP835) | |
|---|---|---|---|
| 得意なこと | 革・木材・水着など多素材を1枚から | 同じ柄を大量に量産 | 衣類を速く・手間なく作る |
| 生産量の目安 | A4で1時間 約10枚 | 1時間 数十〜数百枚 | 衣類中心で効率重視 |
| メンテナンス | 作業前にクリーニング 1回 約100円 | 毎日の清掃+保守契約が多い | 特別なメンテ不要 |
| 導入費用 | 27万円〜(税別) | 100万〜数百万円 | システムページへ |
大型DTFより劣るのではなく、相手にしている仕事が違います。受注が少なくても機械が遊ばない設計です。迷ったらショールームで両方を見比べられます。
導入前に知っておきたいこと
メンテナンス
- 白インクの性質上、作業前にクリーニングを2回ほど
- 通常 約100円/強力 約200円
- 1か月ほどで慣れる方がほとんど
- 導入後も電話・メールで無料サポート
本体のほかに必要なもの
- 熱プレス機(転写用)
- Windowsパソコン(WIPシリーズ)
- ホットプレートか専用オーブン(パウダーの焼き付け)
- スタートセットの見積書は無料
インク・フィルム・パウダー
- 3つは最適な組み合わせでセットにしています
- 他社品と混ぜると仕上がり・洗濯強度が変わります
- 単品で買い足すときも当社の消耗品を
他社の小型DTFで失敗しないために使えるプリンター・使えないプリンターの構造の違い(EPSON L1800/EW-M973A3T/L805)
製作の手順(図)

なぜ27万円で出せるのか・開発にかけた想い
- 自社で組んだ1ヘッドのプリンターなので、製造原価を抑えられる
- 小型なので送料がほとんどかからない
- 他社DTFで多い設置費・指導費がいらない
- 基本はお客様ご自身のメンテナンスで運用でき、高額な保守契約もいらない(万が一は都度の修理)
DTFプリンターは今も大型機が主流で、メーカー純正機は最低でも100万円以上、平均300万円前後です。「小規模事業の方にもDTFを使ってほしい」と考え、A4の小型DTFを開発・販売しています。2021年の国内登場から4年あまり、当社もDTFの販売を通じてノウハウを積み重ねてきました。
プリントアカデミーで詳しく実際に試した結果を記事にしています
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WIP754R1時間に何枚プリントできる? 実測11枚
xToolxToolと白トナーWTRIP835を12項目で比較

















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Tattooシール肌に貼れるタトゥー

































