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QUICK ART PRINT ACADEMY / DTF MAKER PROFILE

プリント業者なら
知っておきたい
xToolという会社

全自動のDTFアパレルプリンターで、SNSや展示会でよく見かけるようになったxTool(エックスツール)。当社もxToolのDTFプリンターを販売していますが、お客様から「機械は気になるけれど、xToolがどんな会社なのか分からない」「教えてほしい」というご相談を多くいただきます。

メーカーの紹介は主観的になりがちです。そこでこの記事では、xToolが2026年1月に香港証券取引所へ上場を申請したときの資料(上場申請書)をもとに当社が作ったスライドと動画から、数字で確かめられる事実だけを整理します。投資をすすめる内容ではなく、プリント業者の方が取引先や機械を選ぶときの参考情報です。

47%レーザー彫刻機・カッターの世界シェア(2025年1〜9月の流通総額ベース)
1,892名社員数。うち約4割(753名)が研究開発
5.7%2025年に参入したDTF(アパレルプリンター)が、数か月で売上に占めた割合
2026年1月香港証券取引所へ上場を申請(動画撮影時点では上場前)
先に結論
  • xToolは中国・深センのメーカー。母体は2013年創業の教育ロボットの会社Makeblockで、2020年にサブブランドとして立ち上げた
  • 本業はレーザー彫刻機・カッター(売上の約85%)。世界シェアは47%と申請書に記載されている
  • DTFのアパレルプリンターは2025年からの新事業。初出荷は2025年6月で、プリンター、特にウェアプリントの分野ではまだ新しい会社
  • 社員の約4割が研究開発で、ソフトウェアやAIに力を入れている。売上の大半は日本以外の地域で、日本は海外の市場の一つという位置づけ
  • 2024年は売上が前年比+70%と伸びたが、2025年1〜9月は+19%に減速。DTFは減速を補う事業として力を入れている段階で、今後どう育てていくかは注目点
xToolについてまず知ってほしい5つの事実を並べたスライド。レーザーの会社、中国・深センが本社、実はソフト企業、DTFは2025年参入、もうすぐ上場
動画で最初に示した「5つの事実」。数字はすべてxToolの上場申請書(2026年1月)にもとづきます。
01 / ORIGIN

出発点は、子ども向けの教育ロボット

xToolの母体は、Makeblock(メイクブロック)という会社です。2013年に中国・深センで創業した、STEAM教育向けのロボット企業で、プログラミングロボットや教材を世界140か国・2.5万校以上に届けてきました。xToolの日本向け商品ページ(当社サイト)でも、「Makeblock社によって開発された」と紹介しています。

xToolの出発点を説明するスライド。親会社MakeblockはSTEAM教育のロボット企業で2013年に深センで創業、2020年に中国の教育市場の規制で売上が急落し、海外DIY層向けのレーザー機に活路を見出してサブブランドxToolを立ち上げた
母体は教育ロボットのMakeblock。2020年に教育からモノづくりの機械へ大きく方向を変えました。

転機は2020年です。中国の教育市場が規制で縮小し、売上が急に落ちました。約500名の会社にとっての逆風の中で、海外のDIY層向けのレーザー機に活路を見いだし、サブブランドとしてxToolを立ち上げました。教育関係の会社から、モノづくりの機械のメーカーへと大きく方向を変えたことになります。

深センは、ベンチャー企業が多く、モノづくりが盛んな都市です。当社のスタッフも何度か訪れたことがあります。香港とは隣り合っていて、東京と横浜くらいの距離感です。

02 / LASER

本業はレーザー彫刻機・カッター

xToolの事業の中心は、木・アクリル・金属などを彫刻したり切ったりするレーザー彫刻機・カッターです。申請書では、2025年1〜9月の流通総額(GMV)ベースで世界シェア47%とされています。スライドでは「2位のブランドの約6倍で、2位から10位を全部足したシェアも上回る」と紹介しました。レーザーカッターを扱っている方には、よく知られたブランドです。

レーザー彫刻機・カッターの世界シェアは47%と示すスライド。2025年1〜9月のGMVベースで、2位ブランドの約6倍、2位から10位の合計を上回る。右にxToolのレーザー製品の写真
レーザー彫刻機・カッターの世界シェア47%(2025年1〜9月の流通総額ベース)。

新製品をクラウドファンディングで出してきた

xToolは、新製品をクラウドファンディングで発表し、支援を集めてきた会社でもあります。スライドで紹介した調達額は次のとおりです。

製品年調達額(スライドの表記)
xTool D1(レーザー彫刻機)2021年5,700万円
xTool M1(レーザー+カッター)2021年3.06億円
アパレルプリンター(DTF機)2025年8億円超(1.5時間で目標達成)
クラウドファンディングの実績を示すスライド。2021年のレーザー彫刻機xTool D1が5,700万円、2021年のレーザーとカッターのxTool M1が3.06億円、2025年のDTF機アパレルプリンターが8億円超
クラウドファンディングの調達額。アパレルプリンターは8億円超でした。

4つの事業領域

申請書から整理した事業領域は4つです。売上のほとんどはレーザー彫刻機・カッターで、アパレルプリンターはまだ新しい事業だと分かります。

xToolの4つの事業領域を示すスライド。レーザー彫刻・カッターが売上の約85%、アパレルプリンターDTFは2025年からの新事業、ヒートプレス機はWonderPressなど、ソフト・消耗品・材料はリピート収益
4つの事業領域。レーザー彫刻機・カッターが売上の約85%を占めます。
事業スライドの説明
レーザー彫刻機・カッター売上の約85%。木・アクリル・金属を彫刻・切断する本業
アパレルプリンター(DTF)2025年からの新事業。Tシャツなどに印刷。印刷から乾燥までを1台に統合
ヒートプレス機WonderPressなど。データ→印刷→プレスを自社製品で完結させる
ソフト・消耗品・材料無料のソフトに加え、インク・フィルム・400を超える材料(リピートの収益)

※xToolのヒートプレス機WonderPressについては、当社の見解を「xTool WonderPressはDTFのプレス機として使える?」にまとめています(当社はWonderPressを取り扱っていません)。

03 / PEOPLE

社員1,892名、最も多いのは研究開発

申請書の時点(2026年1月)の社員数は1,892名です。部門別では、研究開発(R&D)が753名で最も多く、全体の約4割を占めます。営業・販促は299名で、割合としては多くありません。

社員1,892名の部門別の人数を示す棒グラフのスライド。管理295名、営業・販促299名、生産545名、研究開発753名で、約40%が研究開発の人材
部門別の社員数。研究開発が753名で最も多く、全体の約4割です。
部門人数
研究開発(R&D)753名(約40%)
生産545名
営業・販促299名
管理295名

社員の約4割がソフトウェアや開発に関わっていて、自社のソフトを無料で配布しています。スライドでは「機械メーカーというより、ソフトとAIに投資する技術企業」と整理しました。研究開発の人材が多いことが、新製品を次々に出せている理由の一つではないか、というのが動画での見方です。

04 / GLOBAL & JAPAN

世界のグループと、日本の位置づけ

申請書に記載されている主要な子会社は6社です。中核は中国・深センの会社で、研究開発・製造・販売を担っています。

地域役割(スライドの表記)
中国(深セン)研究開発・製造・販売(中核)
アメリカ販売・マーケティング
香港(2社)販売・マーケティング
オランダ販売・マーケティング(欧州)
タイ製造・販売(2024年〜)

このほか、2025年にアメリカ本社をカリフォルニアに開設し、ドイツ・イギリス・フランス・オーストラリアにもオフィスがあります。日本にも販売法人(xTool Japan)がありますが、主要子会社には含まれていません。

売上の大半は日本以外

動画では、xToolの売上のうち日本の割合は全体から見ると小さく、売上の大半は日本以外の地域だと紹介しています。分かりやすい例が、クラウドファンディングの支援台数です。

海外のKickstarterと日本のGREEN FUNDINGの支援台数を比べた表。DTFアパレルプリンターは海外約980台で569万ドル、日本77台で約13倍。ヒートプレスH1 Ultraは日本38台。WonderPressは海外約5,500台超で310万ドル超、日本367台で約15倍
海外と日本のクラウドファンディングの支援台数。DTFアパレルプリンターは約13倍の差がありました。
製品海外(Kickstarter)日本(GREEN FUNDING)海外/日本
DTFアパレルプリンター約980台(569万ドル)77台約13倍
ヒートプレス H1 Ultra単独のクラウドファンディングなし38台—
WonderPress約5,500台超(310万ドル超)367台約15倍

日本はxToolにとって、世界の中の一つの市場という位置づけです。日本のプリント業者の多くがxToolという会社をよく知らないのは、ウェアプリントの分野での歴史がまだ浅いことを考えると自然なことだ、と動画では話しています。

05 / NUMBERS

売上の伸びと、2025年の減速

申請書によると、2024年の売上は前年から+70%伸びて、約247億円規模(24.76億元)になりました。粗利率は56%で黒字、現金にも余裕があり、スライドでは「資金繰りに困って上場するわけではない」と整理しています。

一方で、2025年に入ると伸びが急に鈍りました。2025年1〜9月の成長率は+19%で、レーザー本体の販売台数も前年同期の8.59万台から7.19万台に減っています。

2025年に急ブレーキがかかったことを示すスライド。売上の棒グラフは2023年通期14.6、2024年通期24.8、2025年1〜9月17.8。2024年の成長率は+70%、2025年1〜9月は+19%、本体の販売台数は8.59万台から7.19万台に減少
売上の推移(単位は億元)。2024年は+70%、2025年1〜9月は+19%に減速しました。
期間売上(スライドのグラフ、億元)成長率など
2023年通期14.6—
2024年通期24.8+70%(約247億円規模)
2025年1〜9月17.8+19%。本体の販売台数は8.59万台→7.19万台(前年同期比)

上場を目指す企業にとって、売上が伸び続けていることはある程度必要な条件のはずです。その中で、レーザーの伸びの減速を補う役割を期待されているのが、次に紹介するDTFです。

06 / DTF

DTFは2025年からの新事業

xToolのアパレルプリンター(DTF)は、2025年6月に初出荷されました。申請書では、参入から数か月で売上の5.7%を占め、DTFプリンター市場で13%のシェアを得たとしています。2024年に約247億円規模の売上がある会社で、新事業がいきなり6%近くを占めたことになります。

DTFが参入数か月で売上の5.7%を占めたことを示すスライド。アパレルプリンターは2025年6月の初出荷から数か月でDTFプリンター市場のシェア13%を獲得
アパレルプリンターは2025年6月の初出荷から数か月で売上の5.7%、DTFプリンター市場の13%に。

新しい機械で新しい市場をとる、という経験はレーザーカッターですでに積んでいる会社です。1年以内に世界のDTFプリンター市場で一定のシェアを得るには、製品の力と販売の力の両方が必要だ、というのが動画での見方です。

申請書に載っている市場の予測

申請書には、市場調査会社(CIC)のデータとして、カテゴリ別の成長率(CAGR)の予測が載っています。

DTF市場の予測を示すスライド。マテリアルプリンティングとレーザー系の市場規模の推移の折れ線グラフと、カテゴリ別成長率CAGRはDTFプリンター44.3%、UVプリンター169.6%、DTGプリンター35.3%、レーザー系23.1%
申請書に載っている成長率の予測。DTFプリンターは44.3%です。
カテゴリ成長率(CAGR)の予測
DTFプリンター44.3%
UVプリンター169.6%
DTGプリンター(ガーメントプリンター)35.3%
レーザー系23.1%

これは上場を申請する会社が出した資料に載っている予測です。動画の講師も、グラフの伸び方には「ちょっと希望的観測すぎないか」という個人的な感想を添えています。プリント業界の動きを見るうえで知っておきたい数字ですが、そのまま将来の需要と受け取らないようにしてください。

※スライドには機械の特長(速さ・自動化など)をまとめたページもありますが、動画では説明を省いています。実際の速さやコストは、当社で運用した実感を「xToolアパレルプリンターと白トナーWTRIP835を徹底比較」で数字にしています。

07 / OWNERS

株主と創業者

申請書には、出資している投資家として、中国の大手IT企業テンセント(2025年末に2億ドルの出資を主導)、有力なベンチャーキャピタルのHongShan(旧セコイア・チャイナ)が名を連ねています。上場の主幹事は、世界的な投資銀行のモルガン・スタンレーです。

ただし、最大の株主はテンセントではありません。株主構成を見ると、創業者が約31%を持つ筆頭株主で、上場後も創業者が経営の主導権を持つ「オーナー企業」の形です。

株主構成のスライド。王建軍氏(創業者)31.38%、初期投資家の信託13.79%、HongShan10.85%、CCT6.99%、Being Capital6.97%、Gaocheng6.87%。テンセントはシリーズDを主導した出資者だが持株は10%未満
株主構成。創業者が約31%の筆頭株主で、テンセントの持株は10%未満です。
株主(スライドの表記)持株比率
王建軍氏(創業者、信託を通じた保有)31.38%
初期投資家の信託13.79%
HongShan(旧セコイア)10.85%
CCT6.99%
Being Capital6.97%
Gaocheng6.87%
テンセント10%未満(シリーズDを主導)

創業者:王建軍(Jasen Wang)氏

創業者の王建軍氏は、申請書の時点で40歳。大学で航空機設計を学び(学士2007年・修士2010年)、2013年6月、26歳前後でMakeblockを創業しました。2020年にxToolを立ち上げ、現在も創業者・会長・CEOとして、戦略・製品・営業・事業運営の全体を統括しています。xToolのアパレル事業がこれからどう進むかは、創業者の意向が大きく影響する会社だといえます。

※同姓同名の著名人が多いので、検索するときはご注意ください(動画での注意)。

08 / DEALER

販売店として当社が見ていること

ここまでの内容をまとめると、xToolは次のような会社です(動画のまとめのスライドより)。

xToolとはこういう会社というまとめのスライド。教育ロボット出身の中国・深センのモノづくり企業、レーザー彫刻機・カッターで世界シェア47%、社員の4割がR&D、2025年からDTFに参入、創業者が約3割を握るオーナー企業でテンセント等も出資し2026年に香港上場を申請中
動画のまとめ。レーザーで大きくなった会社が、2025年からDTFに力を入れ始めた、という段階です。

レーザーカッターを使っている方にはよく知られた会社ですが、アパレル(DTF・衣類へのプリント)の分野ではまだ新しい会社です。勢いはありますが、プリントに関する知見は、長くこの分野にいるメーカーと比べると少ないかもしれない、というのが当社の受け止めです。

当社は取引を始めるにあたって、xTool Japanの代表の方・営業担当の方とお話ししました。皆さん真面目な方でした。その中で、「ウェアプリントの知見や国内の網がまだ少ないので、その点で日本の販売店に期待している」というお話もいただいています。当社以外にも、同じ役割をしている販売店はあると思います。

当社の取扱商品は9割以上が自社オリジナルです。それでもxToolのDTFアパレルプリンターを販売しているのは、プリンターとしてよくできていると感じたからで、理由はそれだけです。お客様にメリットがあることがいちばん大事なので、合わないと判断すれば取り扱いません。そういう価値判断で取り扱っている、とご理解ください。

世界での導入はまだ始まったばかりで、xToolがこれからアパレルの事業を伸ばしていくのか、成熟させていくのか、あまり力を入れないのかは、当社にも分かりません。注目して見ていきたい点です。

09 / FAIR

この記事の読み方と注意点

会社の情報は、機械を選ぶときの判断材料の一つです。ただし、次の点に注意して読んでください。

注意点内容
数字の出どころ上場申請書(2026年1月、一次資料)と、それをもとに当社が作ったスライドです。市場の予測は申請書に載っている市場調査会社のデータで、確定した数字ではありません
時点動画撮影時点では上場申請中で、上場が認められたわけではありません。社員数・株主構成・売上などは、その後変わっている可能性があります
当社の立場当社はxToolアパレルプリンターの販売店の一つです。この記事は販売店の立場から書いたもので、xTool社の公式見解ではありません
投資について投資をすすめたり、株価を予想したりする内容ではありません。プリント業界の方向けの情報としてお読みください
機械の向き不向き会社の規模や勢いは、その機械があなたの仕事に合うかどうかとは別の話です。速さ・コスト・メンテナンス・サポート体制は、機械ごとに確かめてください
機械を選ぶときは:xToolのDTFプリンターを検討するなら、会社の情報に加えて、実際の作業時間(パウダー付け・焼成を含めた1枚あたりの時間)、保証とサポートの窓口、消耗品の入手性を確かめてください。当社の比較記事「xToolアパレルプリンターと白トナーWTRIP835を徹底比較」と「DTFプリンターの導入前に確かめたいこと」も参考にしてください。

※一般的な免責事項:この記事は、上場申請書をもとにした動画の内容を、2026年10月時点で当社が整理したものです。記載の数字・情報の正確性や最新性を保証するものではなく、この記事の情報をもとにした判断について当社は責任を負いかねます。xTool社の製品・会社に関する正式な情報は、メーカーへお問い合わせください。

10 / FAQ

よくある質問

xToolはどこの国の会社ですか?
中国・深セン(深圳)に本社を置くメーカーです。2013年創業の教育ロボットの会社Makeblock(メイクブロック)が母体で、2020年にサブブランドとしてxToolを立ち上げました。アメリカ・香港・オランダ・タイなどに子会社があり、日本にも販売法人があります(2026年1月の香港上場申請書をもとにした動画の解説)。
xToolの本業は何ですか?
レーザー彫刻機・カッターです。売上の約85%をレーザー彫刻機・カッターが占め、2025年1〜9月の流通総額ベースで世界シェア47%と申請書に記載されています。DTFのアパレルプリンターは2025年に始めた新しい事業です。
xToolのDTFプリンターは、いつから販売されていますか?
申請書の内容を紹介した動画のスライドでは、アパレルプリンターの初出荷は2025年6月です。参入から数か月で売上の5.7%を占め、DTFプリンター市場で13%のシェアを得たと紹介しています。プリンターとしての歴史はまだ浅い会社です。
日本での販売はどのくらいですか?
動画では、xToolの売上の大半は日本以外の地域で、日本の割合は全体から見ると小さいと紹介しています。クラウドファンディングの支援台数で比べると、DTFアパレルプリンターは海外(Kickstarter)約980台に対して日本(GREEN FUNDING)77台で、約13倍の差がありました。
クイックアートはxToolとどういう関係ですか?
当社はxToolアパレルプリンターの販売店の一つです。当社の取扱商品は9割以上が自社オリジナルですが、お客様にとって良いものは取り扱うという考えで、xToolのDTFプリンターを販売しています。この記事は販売店の立場で書いたもので、xTool社の公式見解ではありません。
xToolアパレルプリンターの価格と、実際の速さは?
2026年10月時点の当社販売価格は、プリンターとシェイカーのセットが1,442,760円(税込)、プリンターのみが872,300円(税込)です。当社で運用した実感では、パウダー付け・焼成まで含めてA4の転写フィルム1枚に8〜10分ほど(1時間に6〜7枚程度)かかります。くわしくは「xToolアパレルプリンターと白トナーWTRIP835を徹底比較」の記事をご覧ください。
VIDEO

この記事のもとになった動画

【解説】プリント業者なら知っておきたいxToolという会社について(約16分。2026年1月の上場申請書をもとにした解説で、内容は動画公開当時のものです)

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※会社の情報は2026年1月の上場申請書にもとづく動画の内容です。xToolアパレルプリンターの価格は2026年10月時点の当社販売価格(税込)です。

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