xTool O1 Omni(オムニ)を
徹底検証
Tシャツ目的なら、今はおすすめしません
「xToolの新しいO1 Omniって、Tシャツにも刷れるんですよね?」。いま、当社にはこの質問がとても多く届いています。UVプリント・UV DTF・DTG・DTFの4つの方式を1台にまとめた、話題のプリンターです。
クイックアートはxToolアパレルプリンター(DTF)の販売店です。O1 Omniも、今後取り扱う可能性があります。それでもこの記事では、公開されている情報15媒体・約20ページを読み込んだうえで、販売店としての本音をお伝えします。

- UVプリンターとしては面白い機械です。タンブラー・アクリル・木材・金属など、硬い物に直接刷れます
- ただしTシャツ・アパレルが目的なら、現時点ではおすすめしません
- 白インクはCMYKと共用のヘッド1本。DTFは印刷までで、パウダー付け・焼成・プレスは別作業です
- DTF・DTGを検討している私の知り合いは、xTool Japanの担当者から「布へのDTGプリントは精度が高くなく、あまりおすすめしていない」と教えてもらったそうです
- DTFの印刷スピードは非公表。1時間に何枚作れるか分からない機械を、仕事用に買う判断はできません
- 布が主役なら、DTF専用のxToolアパレルプリンターか白トナーを選ぶほうが確実です
O1 Omniとは何か ― 4方式と3つのエディション
製品名は「O1 Omni」。頭の「O」はゼロではなくアルファベットです。UVダイレクト・UV DTF・DTG・DTFの4方式を1台にまとめた卓上プリンターで、「全部できてすごい」という第一印象は、その通りだと思います。
| 方式 | 何に刷るか | どう固めるか |
|---|---|---|
| UVダイレクト | 硬い物へ直接 | 機内のUVランプ |
| UV DTF | フィルムに刷ってシール化 | 機内のUVランプ |
| DTG | 綿の生地へ直接 | 熱プレス(別売) |
| DTF | フィルムに刷って熱転写 | パウダー付け+焼成+プレス(すべて別作業) |
しくみとしては、「UVプリンター」と「DTG機」の2台が1台になったものと考えると分かりやすいです。インクもUV用と布用の2系統、プリントヘッドも2つあります。DTGの機械は、下にフィルムを置いて刷ればDTFにもなるので、本質はUVプリンター+DTGプリンターです。
布に刷れるのは、最上位のFabric版だけ

| エディション | 硬い物(UV/UV DTF) | アパレル(DTG/DTF) | 蛍光・軟白 |
|---|---|---|---|
| Single UV | ○ | × | × |
| Dual-Head UV | ○ | × | ○ |
| UV + DT(Fabric版) | ○ | ○ | × |
スペックを読み解く ― ヘッドは入門クラス
| 項目 | 内容(全エディション共通) |
|---|---|
| プリントヘッド | Epson F1080(入門クラス) |
| 解像度 | 720 × 1440 dpi |
| プリント領域 | 330 × 420 mm |
| 位置精度 | ±0.2 mm(治具なし)。3Dテクスチャは最大7mm |
| 白インク管理 | SmartCycle 2.0(自動循環+撹拌) |
| 本体寸法・重量 | 714 × 374 × 468.5 mm/約40〜41 kg |
| DTF速度 | 非公表 |
F1080は「XP600と同じクラス」のヘッド
注目したいのはプリントヘッドです。O1 Omniが使うEpson F1080は、XP600の後継にあたる入門クラスのヘッドです。XP600系のヘッドは、主に海外通販サイトで流通する廉価なDTF機向けに多く使われていて、メーカー製のDTF機での採用実績はほとんどありません。

| 項目 | F1080(O1 Omni) | i1600(アパレルプリンター) | i3200(産業用) |
|---|---|---|---|
| クラス | 入門 | 中級 | 産業・業務級 |
| ノズル/色 | 1,080・6色 | 1,600クラス | 3,200・4色 |
| 交換相場 | 約4.8〜8万円 | ― | 約16万円 |
| 寿命の目安 | 6〜12か月 | ― | 12か月以上 |
ヘッドが安いぶん、本体価格も交換費用も抑えられます。ただ、布に毎日たくさん刷る仕事用の機械として見たときに、ヘッドの格は正直に知っておくべき情報です。
本体価格とランニングコスト
本体価格(北米価格を1ドル=160円で換算)
| エディション | 対応方式 | 予約価格 | 定価 |
|---|---|---|---|
| Single UV | UVのみ・布は不可 | 約30.4万円 | 約40.0万円 |
| Dual-Head UV | UV+蛍光・布は不可 | 約46.4万円 | 約52.8万円 |
| UV + DT(Fabric版) | 4方式すべて | 約48.0万円 | 約56.0万円 |
※撮影時点(2026年8月)の北米価格の換算・参考値です。日本では2026年8月21日からGREEN FUNDINGでの応援購入(早割あり)として販売が始まりました。
インク代そのものは、専用機と大きな差はない

| インク | 容量 | 価格 | 1Lあたり |
|---|---|---|---|
| UV CMYK/白 | 125ml | 約2,238円 | 約1.8〜2.6万円 |
| UVニス | 125ml | 約2,558円 | 約2.0万円 |
| 蛍光(黄/赤) | 125ml | 約3,198円 | 約2.6万円 |
| 白(大容量) | 290ml | 約3,838円 | 約1.3万円 |
| DT Fabric CMYK | 125ml | 約2,078円 | 約1.7万円 |
| DT Fabric 白 | 290ml | 約3,518円 | 約1.2万円 |
1枚あたりの目安(インク代のみ)は、A4のDTGで淡色生地なら約48〜112円、濃色生地(白下地が必要)なら約160〜320円、A4のDTFで約189円、A3のDTFで約368〜384円です。DTFはここにフィルム代・パウダー代・プレスの電気代が加わります。
差が出るのは「カートリッジの小ささ」と「純正しか使えないこと」
| 観点 | O1 Omni | アパレルプリンター |
|---|---|---|
| インク供給 | カートリッジ | ボトル(大容量タンク) |
| 容量 | 125ml/白 290ml | 500ml/白 1000ml |
| 他社インク | 非対応(純正のみ) | タンク式で自由度は高い |
| コストを下げる余地 | ほぼ無い | 大容量補充で下げやすい |
容量は約4分の1なので、交換の手間は増えます。このほかに、プリントヘッドの交換(約4.8〜8万円)、延長保証xToolCare(1年 約6.4万円/2年 約10.9万円)、DTGやDTFの後工程に必須の熱プレス機(別売・約4.5〜6.4万円)がかかります。
布へのプリントで不安な点
ここからは、Tシャツプリントの視点で見ていきます。当社はウェアプリントの専門店なので、ここが一番お伝えしたいところです。
① 白インクを、CMYKと同じヘッド1本で出している

DTGでもDTFでも、白インクは詰まりやすいのがプリンターの常識です。そして濃色のTシャツでは、白がきれいに出るかどうかが仕上がりの半分を決めます。
| 項目 | O1 Omni | アパレルプリンター |
|---|---|---|
| 白のヘッド | CMYKと共用(1本) | 白専用ヘッド |
| 循環のしくみ | SmartCycle 2.0 | 白専用の24時間循環 |
| 解像度 | 720×1440 | 720×1800 |
| ノズルの一部が詰まったとき | 白の出方は不明 | 残りのノズルで出せる |
白専用のヘッドなら、ノズルが少し詰まっても残りの穴で白を出し続けられます。O1 Omniは1本のヘッドでCMYKと白を出すため、白をどれだけ濃く、安定して出せるかは未知数です。白を濃く出す点では、専用機のほうが有利だと考えています。
詰まり対策として、O1 Omniには休止中に24時間ごとに1色約2.5mLの保湿液を注入し、最大14日の不在に対応するしくみがあります。考え方としては良いのですが、まだ世界で使われていないため、効果を確かめた第三者のレビューはありません。
② DTFは「印刷まで」。後工程はすべて自分で
O1 OmniのDTFは、フィルムに刷るところまでです。パウダー付け・焼成(ベーキング)・プレスは別の機材と作業になります。当社のDTFプリンターWIP A4も、パウダー付け以降は手作業ですが、この工程は思った以上に手間がかかります。アパレルプリンターはシェーカーとオーブンが一体になっていて、印刷から焼成まで1台で自動で進みます。ここは分かりきった差です。
③ DTGは前処理が必要。そしてメーカー側もおすすめしていない
O1 OmniのDTG(綿への直接プリント)は、生地に前処理剤を塗ってから刷る方式です。濃色の生地には白の下地も必要になります。
この点について、参考になる話があります。私の知り合いでDTFやDTGの導入を検討している方が、xTool Japanの担当者から営業を受けた際、O1 Omniの布へのプリントについて親切に教えてもらったそうです。
布へのDTGプリントは、仕上がりの精度が高くなく、あまりおすすめしていない。
※DTF・DTGを検討している私の知り合いが、xTool Japan担当者との営業のやり取りの中で教えてもらった内容の趣旨です(2026年10月時点)。営業の場で、自社製品の向いていないところまで正直に伝えてくれたのは、とても親切な対応だと思います。そして、売る側の担当者でさえ布へのDTGを積極的にはすすめていない、という点は重く受け止めるべきです。「Tシャツにも刷れる」は事実ですが、「Tシャツを仕事として刷れる精度」とは別の話です。
④ 洗濯に強いかどうかも、まだ分からない
洗濯に対する強さは、メーカー公称の50回のみで、第三者による洗濯テストはまだありません。洗濯の仕方や水温は日本とアメリカで違います。Tシャツを販売するなら、第三者の洗濯結果を見てから判断するのが安全です。
印刷スピードを公表しないことの意味
Tシャツプリントを仕事にするなら、一番知りたいのは「1時間に何枚作れるか」です。それが分からなければ、何人で回すか、1日に何枚受けられるか、何か月で元が取れるかを計算できません。
同じxToolの専用機は速度を公表しています。一方でO1 Omniは、撮影時点でも、この記事を書いている2026年10月時点でも、メーカー公式のDTF速度が見当たりません。海外の一部の販売店ページに「約20平方フィート/時」という数字が載っていますが、どの方式・どの画質の数字なのかの説明はなく、メーカーの公式な数字ではありません。
生産できる枚数を確認してから購入を判断する。これは業務用の機械を選ぶときの基本です。O1 Omniは、いまその確認ができません。
DTFアパレルプリンター(専用機)との比較
xToolでTシャツ用の機械を選ぶなら、選択肢はO1 Omni(Fabric版)と、DTF専用のxToolアパレルプリンターの2つです。並べて比べます。

| 項目 | O1 Omni(Fabric版) | アパレルプリンター |
|---|---|---|
| ヘッド構成 | F1080 × 1本 CMYK+白 共用 | i1600 × 2本 カラー+白専用 |
| 解像度 | 720 × 1440 dpi | 720 × 1800 dpi |
| プリント領域 | 330 × 420 mm | 356 × 460 mm |
| インク供給 | 少量カートリッジ | カラー500/白1000ml |
| パウダー付け・焼成 | 非搭載(別機材) | シェーカー+オーブン一体 |
| DTF速度 | 非公表 | 最大 50 sq ft/h |
| DTG(綿へ直刷り) | 対応(前処理が必要) | 非対応 |
| 素材の広さ | 4方式・硬い物もOK | DTF(布)に特化 |
| 本体価格(@160円) | 約48〜56万円 | 約83〜90万円 |
| 情報開示・実績 | レビュー0・出荷直後 | 現場の実績・レビューあり |
約56万円と約90万円。その差はどこから来るのか

- 後工程の一体化:シェーカー+オーブンを内蔵していること。差額の大半はここです
- エンジンの格:中級ヘッドi1600を2本搭載
- 白専用の循環機構と大容量タンク:タンクが大きいほど、クリーニングで詰まりを解消しやすい
O1 OmniもUV用とDTG用で2つのヘッドを積んでいます。違うのは、布に刷るヘッドが入門クラス1本で白と共用か、中級クラスで白専用を別に持つか、という点です。ヘッドは多いほうが印刷が安定する、というのもプリンターの常識です。
保証とサポート

| 項目 | O1 Omni | アパレルプリンター |
|---|---|---|
| 本体の標準保証 | 12か月 | 12か月 |
| ヘッドの標準保証 | 3か月 | 1か月(講習合格で6か月) |
| xToolCare 1年 | 約6.4万円・請求3回まで | 約11.2万円・ヘッド交換1回のみ |
| xToolCare 2年 | 約10.9万円・請求6回まで | 約16.0万円・ヘッド交換1回のみ |
| 上限・更新 | 最大36か月・更新不可 | 最大36か月・更新不可 |
保証の回数の差は、ヘッドの単価の差がそのまま表れたものです。また、メンテナンス不足と判断された目詰まり、純正以外のインクによる不具合、通常の摩耗、消耗品は保証の対象外です。
本質がDTG機なら、国内のDTG機とも比べるべき
O1 Omniで布に刷る部分は、DTG機です。だとすると、エプソンやブラザーなど国内メーカーのDTG機とも比べる必要があります。
| 項目 | xTool O1 Omni | 国内DTG(例:Brother GTX系) |
|---|---|---|
| 販売・導入 | クラウドファンディング+代理店は整備中 | メーカー+代理店網 |
| 本体保証 | 最大36か月・更新不可 | 国内保証+定額保守(5年程度も) |
| 修理・訪問 | 郵送・メールが前提 出張修理の記載なし | 訪問/持ち込み修理が確立 |
| 部品の供給年限 | 明示なし | 供給年限を明示 |
| 実績・レビュー | 実質0(デモのみ) | 国内の現場で長期の実績 |
仕事で刷るなら、性能と同じくらい「止まったときにすぐ直せるか」が大事です。今後、出張修理などが出てくる可能性はありますが、現時点では記載がありません。
出荷とレビューの現状
当社がxToolアパレルプリンターを安心してご案内できたのは、海外で先に出荷され、使った人の評価がたくさん出ていたからです。日本でも直販だけで年間100台近く売れたのは、その評価を信頼して購入した方が多かったからだと思います。O1 Omniは、この順番が逆になっています。

| 観点 | 昨年:アパレルプリンター | 今回:O1 Omni |
|---|---|---|
| 資金調達 | Kickstarterで1.5時間で100万ドル | 50ドルのデポジットで直販予約 |
| 受注の開示 | 300〜400万ドルを公表 | 台数・金額とも非公開 |
| 海外の出荷 | 2025年4月開始 | デポジット分が2026年8月〜 |
| 日本の受注開始 | 2025年7月(海外出荷の後) | 2026年8月21日(世界の一般出荷より前) |
| 第三者のレビュー | 海外で稼働・レビューあり | 実質ゼロ |
SNSでO1 Omniを見て「良さそう」と思った方は多いはずです。ただ、発信の多くはメーカーの広告で、ユーザーの投稿も販売実績がない段階のものは割り引いて見る必要があります。評価は、第三者の中立な立場で、実際に買った人がするものです。その評価が、世界的にまだ存在しません。
日本ではGREEN FUNDINGでの応援購入が2億7,000万円を超えたと発表されています(2026年9月22日時点)。お届けは2026年11月中旬〜下旬から順次の予定とされており、日本国内で実際に使っている人は、まだいない状況です。
事業の判断に必要な数字が、まだ出ていない

| 不透明な項目 | 何が分からないか |
|---|---|
| 日本の保証・サポート | 窓口・修理拠点が未確定 |
| ヘッド交換の実費 | 工賃・出張・修理の経路が不明 |
| 部品の供給年限 | 明示なし |
| DTFの実際の速度 | 非公表=生産能力を計算できない |
| 白共用ヘッドの長期耐久 | 未検証 |
| 洗濯への強さ | 公称50回のみ・独立テストなし |
| 第三者レビュー/受注実績 | 第三者評価0・台数非公開 |
出荷が遅れること自体は、人気商品ではよくあることです。私がずっと引っかかっているのは、DTGもDTFもシビアな技術なのに、それを判断できる材料がないことです。昔からのプリント業界の「中身が分からないまま買う」ブラックボックスは、お客様のためにならないと考えています。
結論:誰に向いていて、誰に向いていないか

向いている人(UVが主役)
- タンブラー・アクリル・木材・金属など、硬い物へのUVプリントが目的の方
- 多素材の小ロット・試作を、1台で幅広く試したい方
- レンタル工房など、いろいろな素材を扱う場所
- UVに関心があって、「布もおまけで刷れたら」くらいの方
向いていない人(布が主役)
- Tシャツ・アパレルのプリントを仕事にしたい方
- 濃色のTシャツに、白をしっかり出したい方
- 1時間・1日に何枚作れるかを計算して始めたい方
- 止まったときの修理・保守体制を重視する方
UVとDTGの両方に対応したメーカー製の機械は、世界でもほとんどありません。UVプリンターとして見れば、国内で買える点も含めて面白い機械です。UVは当社の専門外なのでここでは深入りしませんが、UVが目的なら検討する価値は十分にあります。
一方で、Tシャツ・アパレルが主な目的なら、現時点ではおすすめしません。白専用ヘッド、後工程の一体化、公表された印刷速度、そして世界中の稼働実績。布に刷るために必要なものがそろっているのは、DTF専用のアパレルプリンターです。アパレルプリンターはトラブルも非常に少なく、当社が自信を持ってご案内できる機械です。
- もちろん、いま導入するのも自由です。そのうえで、印刷速度・保証とサポート体制・洗濯耐久の3つは、ご自身でも確認してください
- 大事なのは、下調べと、何に刷りたいかという目的の整理です
- 迷ったら、世界で実際に使われて、評価が出てからでも遅くありません
よくある質問
- xTool O1 OmniでTシャツにプリントできますか?
- 3つのエディションのうち、最上位の「UV + DT(Fabric版)」だけがDTG・DTFに対応します。Single UVとDual-Head UVは布に刷れず、あとから布対応を追加することもできません。ただし白インクはCMYKと共用のヘッド1本で出すうえ、DTFは印刷までで、パウダー付け・焼成・プレスは別の機材と作業が必要です。
- O1 OmniのDTFの印刷スピードはどれくらいですか?
- 2026年10月時点で、メーカー公式のDTF印刷スピードは公表されていません。xToolアパレルプリンターは最大50平方フィート/時(A4で1時間に最大約74枚の計算)と公表されていますが、O1 Omniは1時間に何枚作れるかを計算できない状態です。
- O1 OmniのDTG(綿への直接プリント)の仕上がりはどうですか?
- DTF・DTGを検討している私の知り合いが、xTool Japanの担当者から営業の中で教えてもらった話では、布へのDTGプリントは仕上がりの精度が高くなく、あまりおすすめしていないとのことでした。DTGは前処理剤が必要で、濃色生地には白の下地も必要です。
- Tシャツが目的なら、O1 Omniとアパレルプリンターのどちらがいいですか?
- Tシャツ・アパレルが主な目的なら、現時点ではDTF専用のxToolアパレルプリンターをおすすめします。白専用ヘッド、パウダー付けから焼成までの一体化、公表された印刷速度、国内外の稼働実績がそろっているためです。量産のスピードや、メンテナンスの手間を減らしたい場合は、白トナープリンターも選択肢になります。
- UVプリンターとしてO1 Omniを買うのはありですか?
- あると考えています。硬い物に直接刷れるUVプリントと、布にも刷れる機能を1台に持つメーカー製の機械は、世界的にも珍しい存在です。多素材の小ロットや試作を1台で試したい方、工房などには面白い機械です。
Tシャツプリントの機械選び、
売る側の本音で相談に乗ります
xToolアパレルプリンター(DTF)・白トナープリンター・DTFプリンターWIPを扱う当社なら、
目的と枚数に合わせて中立にご提案できます。東京・大阪・福井でのデモ体験、オンラインでの個別説明も受け付けています。
メーカーの売り文句ではなく、現場で刷って、売って、サポートしてきた事実だけをお伝えします。


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