導入前のよくあるご質問
白トナープリンタの導入をご検討中のお客様から、よくいただくご質問をまとめました。
クイックアートは白トナープリンタを累計800台導入してきた、国内No.1の導入実績です。
※2026年10月時点、弊社調べ。
ここにないご質問も、お気軽にお問い合わせください。
WTRIP835でできること
WTRIP835では、どんなプリントができますか?
WTRIP835は、白トナーで下地を印刷できるレーザープリンタと、色を調整するRIPソフト「Printerstation」がセットになった白トナー印刷システムです。
使う転写紙やトナーを変えるだけで、以下のようなプリントができます。

抜ける転写紙
デザインの部分だけが生地に残る、定番のプリント

ぷくぷくプリント
熱で膨らむ、立体感のあるプリント

箔プリント
金・銀などのメタリックな仕上がり

蛍光・蓄光プリント
トナーを替えて、光るプリントも

透明トナー
Type-G・CRV向けのトナー

デカール印刷
白トナーを使った、布以外へのプリント
1枚だけのご注文でも作れますか?
はい、作れます。シルクスクリーンのように版を作る必要がないため、1枚から、その日のうちに仕上げられます。
名入れや、1枚ずつデザインが違うご注文にも向いています。
黒や紺など、濃い色の生地にもプリントできますか?
できます。白トナーで下地を印刷してから色を重ねるので、濃い色の生地にも鮮やかにプリントできます。
ぷくぷくプリントや箔プリントもWTRIP835でできますか?
はい、可能です。使用転写紙を変えることで、さまざまなプリント方法に対応できます。
>>ぷくぷくプリントシート
>>メタリックホイル
写真のプリントはできますか?
できます。写真用のプリントシートもご用意していますし、抜ける転写紙でも写真をプリントできます。
ペットやご家族の写真など、意外と写真をプリントされる方は多いです。
白トナープリンタは、どこで買っても同じですか?
スペックの違いはわずかでも、ご導入後の対応には大きな違いがあります。
クイックアートは機材と資材の開発・販売を行うメーカーです。転写紙は福井本社の工場で製造しており、プレス機も自社で整備してから販売しています。そのため、何か不具合があったときの対応が早いのが特長です。
「売ったら終わり」「教えるのにも費用がかかる」ということは、これまで一度もしていません。お客様が白トナープリンタと転写紙をうまく使って利益を出していただくことが、弊社にとっても一番うれしいことだからです。
>>サポート体制について
機種の選び方・ほかの方法との違い
WTRIP835とWIPシリーズはどちらがおすすめですか?
重視したいポイントによっておすすめが変わります。
仕上がりを重視する場合はWIPシリーズ、メンテナンス性や長期放置のしやすさを重視する場合はWTRIP835がおすすめです。
違いを表にまとめました。迷われる場合は、作りたいものをお聞かせください。両方を扱っている弊社から、ご用途に合う方をご提案します。
| WTRIP835 | WIPシリーズ | |
|---|---|---|
| プリントの方式 | 白トナーで印刷した転写紙を、熱プレスで生地に貼る | インクで印刷したフィルムにパウダーを付け、熱プレスで生地に貼る |
| 対応する生地 | 綿、ポリエステル、ナイロンなど | 綿、ポリエステル、ナイロンなど |
| 洗濯への強さ | 30回以上の洗濯、1年以上の使用でも問題が出にくいことを確認済み | 30回以上の洗濯、1年以上の使用でも問題が出にくいことを確認済み |
| メンテナンス | トナーなので、しばらく使わない期間があっても安心 | インクのため、定期的に動かすなどの管理が必要 |
| 仕上がり | 転写紙を使い分けて、ぷくぷく・箔などの表現も | 仕上がりの質感を重視する方に |
シルクスクリーンや外注と比べて、何が違いますか?
シルクスクリーンは、たくさんの枚数を同じデザインで作るときに向いていますが、デザインごと・色ごとに版が必要です。
外注は機械を持たずに済みますが、少ない枚数だと割高になりやすく、納期もかかります。
WTRIP835は版がいらないため、1枚〜少ない枚数のご注文や、色の多いデザインを、その日のうちに自社で作れるのが強みです。
どんな方が導入されていますか?
プリントのお仕事がはじめての方から、すでにシルクスクリーンや刺繍をされている工房まで、さまざまな方にご導入いただいています。
たとえば、以下のような使い方があります。
| 衣料品・ ユニフォーム店 |
お店で受けた名入れや、少ない枚数のチームウェアを、外注せずに自社で作る |
|---|---|
| ノベルティ・ 販促品 |
Tシャツやトートバッグを、イベントに合わせて必要な枚数だけ作る |
| 学校・ スポーツチーム |
クラスTシャツや部活のウェアを、人数分だけ短い納期で作る |
| 印刷会社の 新しい事業 |
紙の印刷に加えて、布ものの小ロットのご注文を受ける |
| ネット販売・ ハンドメイド |
在庫を持たずに、ご注文が入ってから1枚ずつ作って販売する |
| シルク・ 刺繍の工房 |
版代が合わない小ロットや、色数の多いデザインを白トナーに振り分ける |
仕上がり・洗濯について
プリントしたものは洗濯しても大丈夫ですか?
WTRIP835、WIPシリーズともに高い洗濯耐久性があります。
実際に30回以上、または1年以上使用した場合でも問題が出にくいことを確認しています。
※洗濯方法を守ってご使用ください。
>>洗濯前と洗濯後の比較
ポリエステルやナイロンにもプリントできますか?
WTRIP835、WIPシリーズのどちらとも、綿、ポリエステル、ナイロンなど幅広い生地にプリント可能です。
ナイロン生地は撥水加工の影響によって洗濯耐久性がやや落ちる場合があります。
プリントできない素材はありますか?
熱で溶けるビニール素材や、強い撥水加工が施された生地にはプリントが難しい場合があります。
ビニールは熱を当てると溶けてしまうため、そもそも熱転写ができません。
撥水加工は、カッパのように水を思いきり弾くような強いものだと、コーティングが強くて繊維まで届きません。
一方で、撥水がすべてダメというわけではなく、ナイロンのような弱い撥水の生地にはプリントできます。
お手持ちの生地で使えるか気になる場合は、お気軽にご相談ください。
ポリエステル生地のプレス跡が気になる場合はどうすれば良いですか?
ポリエステルは熱により生地が変質しやすいため、どうしてもプレス跡が付く場合があります。
転写温度を低くする、プレス圧を弱くする、あたり軽減シートを使用するなどの方法で軽減可能です。
完全に消したい場合はスチームアイロンを使用し、少しずつ軽減・除去してください。
>>あたり軽減シート購入ページ
仕上がりを実際に見てから決めたいのですが?
実際にプリントした無料サンプルをお送りしています。手触りや発色をお確かめください。
>>無料サンプルのお申し込み
設置・必要な機材について
始めるには、何をそろえればいいですか?
白トナープリントを始めるのに必要なものは、以下のとおりです。
必要なものをまとめたスタートセットのお見積りもご用意しています。
| プリンター・ RIPソフト |
WTRIP835(白トナーに対応したプリンターと、RIPソフト「Printerstation」のセット) |
|---|---|
| 熱プレス機 | 転写紙を生地に貼るために使います。 >>平板スウィング式プレス機 JL-PL003BⅡ |
| ラミネーター | 抜ける転写紙の糊付けに使います。 >>おすすめのラミネーター >>糊付けが速く楽になるペイスター |
| 転写紙 | まずは定番のMPプラスターType-Wがおすすめです。用途に合わせてほかの転写紙もお選びいただけます。 |
| パソコン | Windowsのパソコンが必要です。 |
| Tシャツなどの生地 | 仕入れ先のメーカーをご紹介しています。 >>プリント素材の仕入れ先 |
WTRIP835とプレス機の大きさはどのくらいですか?
どちらも大型の機械ではなく、2台合わせても机1台程度のスペースに収まります。
目安として、幅160cm×奥行き80cmの机に、WTRIP835とスウィング式プレス機を並べて作業しています。奥行きは60cm以上あれば大丈夫です。
スウィング式プレス機は上のコテを横に振り出すため、スウィング時は最大で幅76cm×奥行き80cmほどになります。プレス機の横にスペースを空けておいてください。
机は、できるだけしっかりしたものをお使いください。会議用の薄いテーブルなどでは、プレスしたときの反発が少なく、圧力が足りなくなることがあります。人が乗ってもぶれないような、丈夫な4本脚の机がおすすめです。
詳しいサイズや重量は商品ページをご確認ください。
>>WTRIP835
>>平板スウィング式プレス機 JL-PL003BⅡ
ラミネーターは必要ですか?
あった方がいいです。
抜ける転写紙では、印刷したシートと糊のシートを重ねてラミネーターに通し、仮圧着してからプレス機で糊付けをします。
一度ラミネーターを通すと糊付けがしやすくなり、失敗する確率がかなり低くなります。「白トナープリントは糊付けが難しい」と言われることがありますが、ラミネーターを使うとその歩留まりの悪さが大きく軽減されます。転写紙もコストがかかるものですので、生産性を考えるとラミネーターはあった方がいいです。
すでにお持ちのラミネーターも、8〜9割の機種は問題なく使えます。通したあとの2枚のシートがまっすぐになっていれば大丈夫で、デコボコになる場合は合っていません。判断に迷われたら、通した後の写真を送っていただければ弊社で判断します。
これから購入される場合は、対応できるフィルムの厚みが100µmまでの機種だと糊付けに失敗しやすいため、150µmに対応した機種をおすすめしています。
>>おすすめのラミネーター
普通の文書印刷もできますか?
できます。黒トナーが付属しているため、通常の文書印刷にも使用可能です。
CMYKの設定に戻せば、Wordなどの書類も普通に印刷できます。ウェアプリントと事務用の印刷の両方に使える「二刀流」のプリンターです。
白トナープリンター購入時にトナーをストックする必要はありますか?
特にストックする必要はありません。
白トナーは購入後、長期間保管すると劣化するため、必要になってからご購入いただくことをおすすめします。
トナーは弊社に在庫があり、ご注文をいただいてからすぐに発送しています。白トナープリンタは少ない枚数のプリントをされる方が多いので、最初からあまり使わないものにお金をかける必要はありません。身軽に始められる設備です。
ただし、決算前に経費としてまとめて支払いたい方や、融資の枠を活用したい方は、あらかじめ準備しておくのもよいと思います。
トナーはどのくらいで交換になりますか?
目安として、CMY(カラー)は約1,000枚、白は約3,000〜4,000枚です。※デザインの大きさや色の濃さによって変わります。
残りの量はプリンターの画面に5段階で表示されるので、残り2目盛りくらいになったら次のトナーをご準備ください。
「交換してください」と表示されてから10〜20枚ほど印刷すると、プリンターが止まります。
Tシャツ素材やトートバッグの仕入れ先はありますか?
弊社からメーカーをご紹介しております。
Tシャツやトートバッグなどの仕入れ先はこちらをご参照ください。
なお、販売目的ではなくご自分で着る場合などは、メーカーから直接仕入れるのが難しいことがあります。その場合は、ネットで無地の素材を販売しているお店からご購入ください。
プレス機について
Amazonなどで売っている安いプレス機ではダメですか?
使えないわけではありませんが、白トナープリントをお仕事として続けていくなら、弊社のプレス機をおすすめします。
ネットで多く売られている安いプレス機と、弊社のスウィング式プレス機 JL-PL003BⅡには、価格の差だけでなく、①温度ムラ ②耐久性 ③圧力のかかり方 ④修理対応の4つで大きな違いがあります。
| 弊社 JL-PL003BⅡ | ネットで多い格安プレス機 | |
|---|---|---|
| 温度ムラ | 上ゴテの実温が設定温度の±5℃以内になるよう、弊社で確認してから販売 | 個体差があり、場所によって10〜20℃違うケースも |
| 本体の素材 | 主要部に鉄を使用。繰り返しプレスしても変形しにくい | アルミ製が多く、軽くて柔らかい |
| ハンドルの構造 | 内部のベアリングで力が分散し、ハンドルの一点に負担がかからない | ハンドルの付け根に力が集中し、曲がったり折れたりすることがある |
| 圧力 | 本体約45.5kgの重さでしっかり圧力がかかる。上ゴテが適度に動き、均一に降りる | 構造上、強い圧力をかけにくい |
| 修理・保証 | 保証期間1年、国内(福井本社)で修理対応。部品も弊社にあり | 修理に対応してもらえないことが多い |
>>手動・自動・格安・中古・ハンディ型まで、熱プレス機7タイプの総評(プリントアカデミー)
プレス機の温度ムラは、そんなに影響がありますか?
はい、白トナープリントではとても大事です。
プレス面の場所によって温度が10℃、20℃と違うと、糊の付き方が変わってしまい、糊付けや、デザインの部分だけを残す「抜き」の作業がうまくいかなくなります。
温度ムラは、機械が届いてから直すのが難しい部分です。弊社のプレス機は上ゴテの実温が設定温度の±5℃以内になるようにしており、白トナープリントの不良を抑えます。
プレス機は壊れやすいですか?
弊社のスウィング式プレス機は、長く使っても壊れにくいように作っています。
ハンドルを押したとき、内部のベアリングが下がって力が分散する構造のため、ハンドルの一点に負担がかからず、部品が曲がったり折れたりするリスクが少なくなっています。
また、主要部が鉄でできているため、強い圧力で何度プレスしても、アルミ製のプレス機に比べて歪みが出にくくなっています。
じつは弊社でも以前、簡易的な構造のプレス機を販売していたことがあり、ハンドル部分の変形や折れによる故障が多く、お客様にご迷惑をおかけしました。その経験から、現在のプレス機は白トナープリントに合わせて弊社で選び、整備してから販売しています。
圧力はしっかりかかりますか?
はい。本体が約45.5kgと重く、鉄の構造なので、しっかりと圧力をかけられます。
また、上ゴテがあえて少し動くようにできていて、プレスするときに真ん中からまっすぐ降りてきます。そのため、台がわずかに傾いていても、全体に均一に圧力がかかります。
圧力がしっかりかかるプレス機なら、今後新しい転写紙やシートが出てきたときにも対応しやすくなります。
プレス機が故障したらどうなりますか?
保証期間は1年で、国内の福井本社で修理に対応しています。弊社のプレス機は仕入れたものをそのまま売るのではなく、弊社で整備して販売しており、部品も弊社で持っているため、修理も早く対応できます。
たとえば「温度が上がらない」という場合でも、ヒューズの交換だけで直ることがあります。はじめての方には分かりにくいことも、まずはご相談いただければご案内します。
>>プレス機の修理について
プレス機の大きさはどのくらいですか?
スウィング式プレス機 JL-PL003BⅡの作業台は40×50cmで、Tシャツの大きなデザインにも対応できます。
本体は幅78×奥行き63×高さ54cm、スウィング時は最大で幅76×奥行き80cmほどになります。
>>JL-PL003BⅡの詳しい仕様
もう少し予算を抑えたい場合や、2台目のプレス機は?
作業台が23×30cmの平板あおり式ミニプレス機 JL-PL001Eもご用意しています。
サイズはA4ぎりぎりですが、上ゴテがしっかり動いて全体に圧力がかかり、鉄の部分が多いため歪みにくく、温度ムラも少ないプレス機です。
メインのプレス機が使えなくなったときのバックアップ機としてもおすすめです。
>>プレス機の選び方
安いプレス機が向いているのは、どんな場合ですか?
弱い圧力で、プレスする回数も少ない、趣味のアイロンプリントなどであれば十分に使えると思います。家庭用アイロンのように何度もかける必要がなく、1回で仕上がります。
一方で、白トナープリントをお仕事として続けていきたい方、強い圧力で何度もプレスする方には、温度ムラが少なく、耐久性があり、修理にも対応できる弊社のプレス機をおすすめします。
作業・パソコン・ソフトについて
1枚作るのに、どんな作業がありますか?
抜ける転写紙(Type-W)を使った場合、おおまかな流れは以下のとおりです。
1. IllustratorやAffinityなどでデザインを作る
2. RIPソフト「Printerstation」から、転写紙に印刷する
3. ラミネーターで糊付けする
4. 熱プレスで生地に転写し、シートをはがして完成
くわしい手順は抜ける転写紙の作り方でご覧いただけます。
プリントの経験がなくても使えますか?
はい、プリントのお仕事が初めての方にもご導入いただいています。
基本的な操作は動画と購入者専用ページで確認でき、分からないことはLINEやビデオ通話でご案内します。
これからプリントを始めたい方は、こちらもご覧ください。

PrinterstationはMacでも使用できますか?
PrinterstationはWindows専用のため、Windows PCが必要です。
Macで作成したデータをWindows PCに移して使用することは可能です。
Windows PCは、中古の2〜3万円程度のもので十分です。Illustratorなどが入っている必要はなく、RIPソフトをインストールして印刷できれば大丈夫です。ソフトの容量も大きくありませんのでご安心ください。
IllustratorやPhotoshopがなくても使えますか?
Affinityなどの編集ソフトがあれば問題なく使用できます。
白トナープリントや小型DTFで利用するための基本的なデータ作成も可能です
Printerstationは、JPEG・PDF・PNGなどいろいろなファイル形式から印刷できます。
白を出す部分の設定や色味の調整には、IllustratorやPhotoshopがあると操作しやすく便利です。ただ月額の費用がかかるので、無料ソフトのInkscapeから始める方も多くいらっしゃいます。まずは無料ソフトで始めて、必要を感じてからIllustratorを使っても遅くありません。
「なくても使えるが、あるに越したことはない」というのが答えになります。
白トナー用のデータは、どうやって作ればいいですか?
デザインのコツを解説したページをご用意しています。
PNGなどの画像データは、ふちのぼかし(アンチエイリアス)があると白トナーがふちに残ることがあるため、ご注意ください。
>>白トナーデザインのコツ
ご購入・ご導入の進め方について
購入前に、実際の機械を見ることはできますか?
はい。福井本社・東京・大阪のショールームで、印刷からプレスまでの作業をご覧いただけます。
遠方の方は、ビデオ通話でのオンライン説明会もご利用いただけます。
>>ショールームのご案内 >>オンライン説明会
ご導入までは、どのような流れになりますか?
いきなりご購入いただく必要はありません。一般的には、以下のように進めます。
1. 無料サンプルで仕上がりを確認
2. ショールームまたはオンライン説明会で実機を見る
3. ご用途に合わせてお見積り(補助金のご相談も承ります)
4. 納品・セットアップ(最初の1枚がプリントできるまでサポートします)
5. ご導入後も、LINE・お電話・ビデオ通話で無料サポート
補助金は使えますか?
小規模事業者持続化補助金などの対象になる場合があります。
申請に必要なカタログやお見積りもご用意できますので、ご相談ください。
>>持続化補助金について
ご導入後のサポートについて
導入後のセットアップ対応や質問対応はありますか?
はい、無料でサポートしています。
導入後も期限なしでご相談いただけます。LINEで写真や動画を送っていただければ、症状を見て原因をお調べします。
>>サポート体制について
届いた後、自分で設置・設定できますか?
はい。運送会社でお届けし、ご自身で設置・設定できるように十分な説明書をお付けしています。
プリンターとパソコンをつないで、RIPソフトをインストールし、説明書を見ながら設定していくだけです。いろいろなプリント機器を見てきましたが、ここまでシンプルなものはなかなかありません。
それでも分からない場合は、LINEやZoomのビデオ通話で画面を見ながらご案内します。近隣の方には、直接伺ってセットアップすることもできます。
導入から1年後、2年後でも質問していいですか?
もちろん大丈夫です。むしろ、お客様からのご質問は弊社の勉強や今後の開発に活かせるので、どんどんご連絡ください。
これまでの傾向では、導入から1ヶ月ほどはご質問が多く、3ヶ月ほどたつと落ち着いてきます。作業は「印刷して、糊付けして、プレスする」というワンパターンなので、慣れてしまえば迷うことは少なくなります。
「赤が薄い」といった色のご相談は、電話だけではお互いのイメージをそろえられないため、ビデオ通話で実物を見ながら確認しています。
遠方でもサポートを受けられますか?
はい。LINEやビデオ通話を使って、全国のお客様をサポートしています。
写真や動画を送っていただければ、離れていても状況を確認して原因をお調べします。
実際に導入した人は、どんなことで困って、どう解決していますか?
福岡県のお客様(ご導入から5ヶ月)に、LINEでいただいたご相談の例です。
「まだまだ不慣れな感じですが、なんとか使えてます」という段階から、写真を送っていただきながら一つずつ解決してきました。
| 約2週間後 | 糊付けでときどき失敗する → ラミネーターとプレス圧を見直して解決(22分で回答) |
|---|---|
| 約2ヶ月後 | トナーセンサーのエラー → ビデオ通話で約5分で対処(1分で回答) |
| 約3ヶ月後 | 印刷にスジが出る → テスト印刷を重ね、清掃の布を替えて解決 |
| 約5ヶ月後 | PNGデータで白がはみ出す → 原因と対処方法をご案内 |
さらによくある質問を見たい場合は?
ここにないご質問も、お気軽にどうぞ
「自分の用途で使えるか」だけのご相談でも大丈夫です。







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Type-WLナイロン・薄い生地
Type-Cキャンバスバッグ
Type-Pペイスターで楽に















オーブンプリントマグカップ・食器に
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