そのDTFプリンター、
ちょっと待った。
導入前に確かめたい8つの注意点
DTFプリンターを持つ会社は、ここ数年でとても増えました。先日、展示会(プレミアム・インセンティブショー)に行ったときも、初めて見る会社がDTFのサンプルを並べていて驚きました。印刷会社など、これまでウェアプリントをしていなかった業種からの参入も多くなっています。
つまり今は、「DTFを導入しました」と言っても、お客様から「すごい、頼もう」とはならない時代です。「そうなんだ」くらいの反応で、特に印象には残りません。発売当初のような先行者利益は、もうほとんどありません。
先にお伝えしておくと、クイックアートは白トナープリンターの開発・販売が中心の会社です。ただ、DTFプリンターも2021年から、オリジナル機を含めて販売してきました(導入実績は80台近く)。DTFは発色がよく、たくさん作る方には本当に良い機械です。この記事は「DTFを買うな」という話ではありません。
ただ、300万〜400万円の機械です。買う前に、自分の数字に合うかを一度立ち止まって確かめてほしい。そのための8つの問いを、2026年10月時点の公開情報と当社の試算をもとにまとめました。
必要な受注(1枚の利益500円)
(相場は320万〜430万円)
約100万円になる機種も
DTF出力代行(撮影時点)
- DTFを買うかどうかは、受注量があるかないか、それがすべて。業務用DTFを3年で回収するには、1枚の利益500円で毎月約300枚の受注がずっと必要
- 本体価格だけでは動かない。パウダー塗布・乾燥のシェーカーと一体で320万〜430万円。保守料は年約20万円が相場で、無償保証がない機種もある
- カタログの速さは最速モードの数字。白+カラーや高画質では約半分になることも。DTFは白インクが詰まりやすく、毎日動かす前提の機械
- メーカー自身が決算説明会で「競争環境は激しくなってくる」と説明。出力代行も見えるだけで35社以上。機械を買っても注文は増えない
- ネットのDTF情報は、ほとんどが売る側から出ている。実機を何度も見に行き、導入した人の声を自分で取りに行くことが大切
- 月に数百枚までの方、たまにしか使わない方には、出力代行・小型DTF・白トナー+ペイスターなど、ほかの選択肢もある
月に何枚、受注がありますか?
DTFを検討する前に、まず確かめてほしいのは機械の値段ではありません。今、Tシャツのプリントを月に何枚受注しているかです。見込みではなく、実績の数字で考えてください。
業務用DTFで3年で元を取るには、1枚あたりの利益を約500円とすると、月に約300枚の受注がずっと必要です。年間3,600枚、それが3年間ずっと続く状態です。
| 構成(1枚の利益500円) | 月 | 1年 | 3年の合計 |
|---|---|---|---|
| 業務用DTF A | 304枚 | 3,648枚 | 10,944枚 |
| 業務用DTF B | 356枚 | 4,272枚 | 12,816枚 |
| 業務用DTF C | 227枚 | 2,724枚 | 8,172枚 |
| 小型DTF | 117枚 | 1,404枚 | 4,212枚 |
3年で元を取るのに必要な受注枚数。シェーカー込みの初期投資と、保守料・電気代・ヘッドの積み立てなど毎月の固定費を含み、人件費は含みません(2026年10月時点の公開価格をもとにした当社試算・一部推定を含む)。この枚数で、ようやく元が取れるだけです。

月100枚だと、固定費すら埋まらない
シェーカーまで含めた初期投資は、業務用で350万円台、小型DTFでも約140万円です。では、月100枚の受注だとどうなるでしょうか。
| 1枚の利益 | 500円 |
| × 月100枚 | 5万円 |
| 毎月の固定費(業務用DTF) | 5万〜7万円 |
| 結果 | ほぼ回収できない |
利益がまるごと固定費に消えるので、機械代はいつまでたっても回収できません。DTFプリンターは、導入したら売っていかないといけない機械です。
1枚の利益を上げても、必要な枚数は多い
販売価格を上げて1枚の利益を増やせば、必要な枚数は減ります。業務用DTF Aの場合で比べると、次のとおりです。
| 1枚の利益 | 3年で回収 | 5年で回収 |
|---|---|---|
| 500円 | 月304枚(計10,944枚) | 月227枚(計13,620枚) |
| 950円 | 月160枚(計5,760枚) | 月120枚(計7,200枚) |
| 1,450円 | 月105枚(計3,780枚) | 月79枚(計4,740枚) |
1枚1,450円の利益を出せる売り方ができても、毎月100枚以上を3年間売り続ける必要があります。
DTFの一番の魅力は、A4 1枚あたりの材料費がとても安いこと。綿もポリエステルも、たくさん作るほど利益が出て、価格競争にも勝てます。月400〜500枚、1,000枚と安定して受注がある方は、どんどん導入するのがいいと思います。ただし量産するなら、プリンターとシェーカーの一体型が前提です。

自分の数字で詳しく計算したい方は、DTF・ガーメント・白トナー、結局何枚売れば機械代を回収できる?もあわせてご覧ください。
その機械、本当はいくら?
メーカーのページなどにDTFプリンターの価格が出ていますが、それはプリンター本体だけの値段であることがほとんどです。実際には、フィルムにパウダーを付けて乾かす「シェーカー」と組み合わせて使います。シェーカーは相場的に、決して安くありません。

| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 一体型(プリンター+シェーカー)の総額 | 320万〜430万円 |
| シェーカー単体(60cm幅用) | 約124万〜176万円 |
| 200V電気工事・設置・搬入 | 別途 |
| ヒートプレス機・PC・RIPソフト・初期消耗品 | 別途のことが多い |
2026年10月時点の各社公開価格より(一部、プリンターとシェーカーを組み合わせた場合の計算)。
合計すると300万円を超えます。350万円くらいは見ておくといいと思います。一体型でないと、DTFの「たくさん・安く作れる」という恩恵は受けられません。
シェーカーは設置に2〜2.5㎡ほど必要で、重さは180〜300kgを超えるものもあります。エレベーターの重量制限で搬入できないケースもあるので、電源(200V)・換気・設置スペース・搬入経路まで、買う前に確認しておきましょう。
・シェーカー・工事・研修・初期消耗品まで含めた総額はいくらか
・必要な電源と消費電力、設置面積と重さ
・シェーカーの保守は誰が対応するか(プリンターと窓口が別ではないか)
壊れたら、誰が払う?
保証期間と保守料は、機種によって大きく違います。国内で無償保証がなく、年約20万円の保守契約が必須の機種もあります。保守料を公開していないメーカーもあります。
| 機種 | 無償保証 | 保守料 |
|---|---|---|
| 国内メーカーA | 0年 | 年21.8万円(5年で約109万円) |
| 国内メーカーB | 1年 | 5年パックで90万円 |
| 小型DTF | 1年 | 延長で最長約3年 |
メーカー公表値ほか(2026年10月時点)。保守料を公表している機種では、年間保守料は本体価格の8〜15%が目安です。
年21万円の保守なら、5年で100万円を超えます。けっこう大きい金額です。さらに、保守契約に入っていても対象外になりやすいものがあります。
・インク・クリーニング液などの消耗品
・ヘッドストライク(フィルムや衣類がヘッドに当たる事故)
・RIPソフト・PC、別メーカーのシェーカー
・白インクのヘッド交換:i3200ヘッドだと1回約25万円
・無償保証は何年か、保守料は年いくらで最長何年まで契約できるか
・ヘッド交換は保守の範囲内か、有償なら1回いくらか
・故障したとき何日で対応してもらえるか、代わりの機械はあるか
カタログの速さは本当?
カタログに書かれている速さは、そのプリンターの一番速いモードの数字であることが多いです。高画質モードにしたり、白とカラーの2層で刷ったりすると、半分くらいになるケースもあります。
| 国内メーカーAの業務用DTF | 速さ |
|---|---|
| カタログ値(最速) | 3.3㎡/h |
| 生産モード(第三者試験の実測) | 2.41㎡/h |
| 高画質モード(第三者試験の実測) | 1.42㎡/h |
海外の第三者評価機関の試験レポート(2023年)より。白+カラーの2層で、カタログ値の約半分になる機種もあります。
Tシャツ1枚ができるまでには、プリント以外の工程がある
さらに、フィルムに印刷したあと、Tシャツに仕上げるまでにはいくつもの工程があります。
| 工程 | 時間の目安 |
|---|---|
| 毎日のメンテナンス | ノズルチェック約5分+清掃 |
| パウダー・乾燥 | 約3〜5分 |
| 本プレス | 約20秒 |
| 冷却・剥離 | 20〜30秒 |
| 仕上げプレス | 約10秒 |
| 仕上がり(1人・プレス機1台) | 1時間に50〜60枚 |
海外のレビューでも、1時間に50〜60枚くらいという声が多いです。結局は、一番作りたいデータを、導入を検討している機械で実際に刷って、Tシャツ完成までに何分かかるかがすべてです。デモのときに、自分のデータで時間を測らせてもらいましょう。
止めたら、どうなる?
DTFインク、特に白インクは沈殿しやすく、詰まりやすい特徴があります。白だけでなく、DTFインクは全色が固まりやすい性質です。そのためDTFは、毎日動かして毎日メンテナンスすることが前提の機械です。

業務用DTFの能力は、8時間×22日フル稼働で月に数千〜2万枚以上(A4換算)。月100〜300枚の受注では、生産能力の1〜6%ほどしか使わない計算です。それでもノズルチェックや清掃は毎日必要で、担当者が休んだ日や長期休暇の対応も考えておく必要があります。当社のDTF機でも、故障で一番多いのは白インクの目詰まりです。
出力代行が多いのは「動かす量が足りない」から
DTFの出力代行サービスがとても多いのは、皆さんご存じだと思います。自社でTシャツを作って売るだけでは、プリンターを動かす量が足りないんです。できる限り多く動かしたいので、利益の少ない出力代行を始める会社が多くなっています。
| ネットで見えるDTF | 件数 |
|---|---|
| DTF出力代行の会社(検索で見つかる数) | 35社以上 |
| 楽天「DTFプリント」の商品数 | 9,631件 |
| Yahoo!ショッピング「DTFプリント」の商品数 | 10,171件 |
2026年10月19日 当社調べ。
DTFを導入すると、この35社以上との競争にも入ることになります。
メーカーは何と言っている?
これは私たちの感想ではありません。DTFプリンターを作っているメーカー自身が、決算説明会で次のように話しています。
- 「競争環境は激しくなってくる」
- 「中国メーカーは確かに安い」
- 競合のTシャツプリンタが「想像したよりもかなり低い価格で定価をつけられて」
- 「インクは好調」だが、DTFプリンタは「台数を落とし減収」
中国製の安い機械も含めて価格競争が起き、プリンターの販売台数が少なくなってきた、という話です。いまは日本の大手プリンターメーカーもそろってDTFプリンターを販売しています。ということは、すでに持っている方がかなり多いということです。
市場自体は伸びています。インクの売上は増えています。ただ、それ以上にDTFを持つ会社も増えています。すでに飽和している状態のところに新しく入って、競争に勝てるかどうか。それが一つの注意点です。
買えば、注文は来る?
DTFは基本的に「作る力」を増やす機械で、「注文」を増やす機械ではありません。導入の目的によって、DTFを入れる意味は大きく変わります。
| 導入の目的 | DTFを入れる意味 |
|---|---|
| 今、外注している分を自社で作る(内製化) | ◎ 外注代が浮く分、利益になる |
| 今ある注文を早く納品したい | ○ |
| 新しいお客さんを増やしたい | △〜× 機械を買っても注文は増えない |
| 「DTF始めました」で集客したい | × もう全国どこでもできる |
すでにある注文を内製化するなら、効果は大きいです。でも「DTFプリンターを買ったから注文が来るか」と言われると、すでに国内で多くの方が持っているので、決してそうではありません。
売れる方は、どの機械を導入しても売れると思います。それは売り方の問題です。DTFプリンターは発売から5年が経ち、持っている方がたくさんいます。先行者利益は基本的にないので、慎重に考えてください。今すでに外注している方は、DTF出力代行(外注)からプリント内製化へも参考になります。
なぜ悪い話は聞こえない?
DTFについて調べていくと、出てくるのは良い情報ばかりです。体感では9割5分が良い情報。DTFの発色が良く素晴らしいのは事実ですが、ネガティブな意見はあまり見かけません。
| DTFの情報を出している人 | 立場 |
|---|---|
| メーカー | 売る側 |
| 販売店 | 売る側 |
| 出力代行 | 売る側(PR) |
| 導入して困った人 | 声が出にくい |
情報の大半は、DTFを売る側から出ています。当社も情報を発信しているので同じ立場ではありますが、導入して困った人は声を出しにくい構造になっています。業界全体がDTFが伸びていくことを前提に技術を磨き、投資をしているので、売る側からは悪い情報はなかなか出せません。
2021年にDTFが発売され始めた当初、導入したけれど全然使いこなせずに手放した、放置している、という話は結構聞きました。300万〜400万円をかけて導入したのに、うまく使えず、結局は仲間内の出力代行に頼むことになったケースもあります。たくさん作る前提ならいいのですが、それができていないケースは、静かにフェードアウトしていきます。
だからこそ、購入前には必ず実機を見てください。1回で決めず、何回も通うぐらいがいいと思います。最後は自分で判断して決めることが大切ですが、判断材料が偏っていると、決断も変わってしまいます。リアルな現場の声を、自分で取りに行く姿勢が今でも大切です。
では、どうするか

シンプルに、受注量があるかないか。それがすべてだと思っています。DTFプリンターを「買ってはいけない」というより、向いていないのは作る量が少ない人です。機械は300万〜400万円します。400万円くらいは考えておいた方がいいです。
一方で、月に何千枚、いや1,000枚でも十分です。年間1万枚くらいの受注が安定してあるなら、DTFプリンターを導入していいと思います。月ではなく年間で考えるのがポイントです。大事なお金を、それだけ投資する価値があるか。一度、立ち止まって見直してみてください。
DTFが向いている人/慎重に考えたい人
| 向いている人 | 慎重に考えたい人 |
|---|---|
| 月500枚以上を確実に売れる、または外注している | 月100枚前後の小ロット・副業 |
| 毎日機械を動かす仕事量がある | 週に数回しか使わない |
| メンテナンスの担当者を置ける | 1人で運営している |
| 200V・換気・設置スペースを用意できる | 設置場所に制約がある |
| ポリエステルなど多素材を、大量のロットで作る | 「DTFを始めれば集客できる」と考えている |
導入前チェックリスト
- 今、月に何枚のTシャツプリントを受注しているか分かっている見込みではなく、実績の数字で。
- 3年・5年で元を取るのに必要な枚数と比べて、受注が足りている業務用なら1枚の利益500円で月約300枚が目安。
- シェーカー・工事・設置まで含めた総額を確認した本体価格は入口です。動かすまでの総額で比べましょう。
- 保証期間と、保守料(年いくら・何年まで)を確認したヘッド交換が保守の範囲内かどうかも。
- 自分が使う画質・白+カラーでの実際の速さを確認したできれば自分のデータで、Tシャツ完成までの時間を測る。
- 毎日動かすだけの仕事量と、メンテナンスの担当者がいる休みの日・長期休暇のときの対応も決めておく。
- 地域・ネットの競合と、自社の強み(DTF以外)を把握した出力代行だけでも35社以上あります。
- 導入の目的が、内製化か新規開拓か、はっきりしている新規開拓が目的なら、売り先を先に作ることが大切。
- 導入している事業者本人の声を聞いた実機は1回で決めず、何回も見に行く。
DTFだけが答えではありません
DTFでないと売れない、というわけではありません。自信のない方は焦らず、いろいろな選択肢を検討してください。
| 選択肢 | 向いている場合 | 注意点 |
|---|---|---|
| 出力代行に外注 | まず需要を確かめたい。枚数が少ない | 納期・品質・利益率は外注先しだい |
| 小型DTF | 初期費用を抑えてDTFを試したい | 幅が狭く(35cm級)、生産量は限られる |
| 業務用DTF | 月数百枚以上が確実 | 総額300万円台。保守・毎日のメンテが前提 |
| 白トナー+ペイスター(当社) | 月数百枚までの小ロット・中ロット | 1枚の材料費はDTFより高い(A4約374円)。大量生産ならDTFが有利 |

DTFの設備投資を払っていく余裕がない方、たまにしか使わない方向けにご案内しているのが、白トナープリンターと、糊付けを自動化するペイスターの組み合わせです。
・価格:白トナープリンター WTRIP835 39万円+ペイスター A3機 35万円 → セットで70万円(税別)
・保守:保守契約料0円。白トナープリンターは7年の無償保証
・運用:インクを使わないので目詰まりがなく、1か月電源を切っておいても大丈夫。毎日動かす必要はありません
・ロット:A4・A3を1枚から
・設備:パウダーもシェーカーも使いません
公平にお伝えすると、作る枚数が多くなるほど、材料費が安いDTFが有利になります。月に数百枚までなら固定費が軽い方が有利、それ以上ならDTF、というのが当社の考えです。この組み合わせでたくさん販売している方もいらっしゃいます。
よくある質問
- DTFプリンターは月に何枚売れば元が取れますか?
- シェーカー込みで300万円台の業務用DTFの場合、1枚の利益を約500円とすると、3年で元を取るには毎月約230〜360枚の受注がずっと必要です(保守料などの固定費を含み、人件費は含まない当社試算)。月100枚の受注だと、毎月の固定費(約5万〜7万円)すら埋まらない機種があります。
- DTFプリンターは本体価格だけで動きますか?
- 業務用DTFは、フィルムにパウダーを付けて乾かすシェーカーと組み合わせて使います。一体型の総額は320万〜430万円ほどで、350万円くらいは見ておくと安心です。200Vの電気工事、設置・搬入、ヒートプレス機などは別途かかることが多いので、動かすまでの総額で比べてください。
- DTFプリンターの保守料はどのくらいかかりますか?
- 機種によって大きく違いますが、年約20万円が相場です。国内で無償保証がなく年21.8万円(5年で約109万円)の保守契約が必須の機種もあります。白インクのヘッド交換は1回約25万円かかる場合もあり、保守の範囲に含まれるかの確認が必要です。
- DTFプリンターはたまにしか使わなくても大丈夫ですか?
- DTFインク、特に白インクは沈殿しやすく詰まりやすいため、毎日動かして毎日メンテナンスすることが前提です。月に数回しか使わない運用だと、能力の数%しか使わないのに、メンテナンスの手間とコストはかかり続けます。
- DTFプリンターを導入すれば注文は増えますか?
- DTFは「作る力」を増やす機械で、注文を増やす機械ではありません。すでに外注している分を内製化するなら効果は大きいですが、国内ですでに多くの会社が導入しているため、「DTFを始めました」だけで集客するのは難しいのが実情です。
買う・買わないを決める前に、
一度ご相談ください
受注量や作りたいものをうかがって、DTFが合うか、ほかの選択肢がいいかを一緒に考えます。
東京・大阪ショールームで実機デモ、無償サンプルの提供も行っています。
オンライン・電話・メールでのご相談もお気軽にどうぞ。
※価格・保証・保守料は2026年10月時点の各社公開情報と当社の試算です(一部推定を含みます)。「業務用DTF A/B/C」「国内メーカーA/B」は特定の機種名を伏せて表記しています。決算説明会の発言は、東証プライム上場のDTFプリンターメーカーが公開している2026年3月期決算説明会の資料からの引用です。導入して手放したケースなどは、当社がお客様からうかがった話です。当社はDTFプリンターの販売実績があり、白トナー転写システムとペイスターの販売元です。
メーカーの売り文句ではなく、現場で刷って、売って、サポートしてきた事実だけをお伝えします。


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