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QUICK ART PRINT ACADEMY / DTF POUCH

小型DTFでポーチにプリント
布・塩ビ・ビニールなど
9種を試しました

Tシャツのプリントをしている業者様は多くいらっしゃいますが、ポーチやバッグにプリントしている業者様は少ないのが当社の印象です。一方で、ハンドメイドでポーチを作って販売する方は増えていて、オリジナルのポーチを求める声も高まっています。

この記事では、東京ショールームで、当社の小型DTFプリンター(A4機)で作ったフィルムを、布・塩化ビニル樹脂・ビニール・ポリウレタンのポーチとコインケース9種に貼ってみた結果をまとめます。プレス機と家庭用アイロンの使い分け、素材ごとの注意点、そしてポーチのプリントが小ロットの業者様やハンドメイド作家様に向く理由も、動画の内容からご紹介します。同じ系統のバッグ5種へのプリントの記事もあわせてご覧ください。

9種類プリントしたポーチ7種とコインケース2種
120℃・20秒動画でのプレスの目安。家庭用アイロンは低温〜中温で
27万円動画撮影時のA4機の価格(税別)。現在はWIP754Rが270,000円(税別)
100万円超これまでポーチにフルカラーで刷るのに必要だった機器の価格帯(動画撮影時の説明)
先に結論
  • 布地のポーチなら、ほとんどプリントできる。コットン・キャンバス・コーデュロイ・ポリエステルは、どれも問題なく転写できました
  • プレスの目安は120℃・20秒ほどで、完全に冷ましてから剥がす。マチのあるポーチはプレス機だと潰れて形が崩れるので、家庭用アイロン(低温〜中温)で押したい所だけ押す
  • 塩化ビニル樹脂のポーチやコインケースにもフルカラーで刷れた。フィルムを貼った所の境目は、仕上げプレスで分からなくなった
  • ビニール(透明なカバー)は熱で溶けやすく、125℃・20秒で多少ダメージが出て、付かない部分もあった。ポリウレタンのコインケースは刷れたが、表面が熱にあまり強くなかった
  • 小さいポーチをアイロンで押すと、付かない部分が出やすい。イラストを小さくするなどの工夫が要る
  • ネットのポーチプリントは大量生産・シルクが中心。小規模な業者様は「小ロットでフルカラー」を打ち出すとよい、というのが動画の提案です
01 / MARKET

ポーチのプリントは狙い目?業界の状況

ネットで「ポーチ プリント」と検索すると、オーダーを受け付けている大手の業者様が多く出てきます。調べてみると、ポーチにプリントしたいというニーズはそれなりにあるようです。動画では、その中で見た大手業者様のポーチプリントの特徴を、次の4点にまとめています。

東京ショールームの机でポーチを前に解説している様子。画面に「プリントポーチ業者様のネットでの特徴:ノベルティ向け、受付個数は1個から何千個まで大量にも対応可、製法はシルクスクリーン・ガーメントプリンタが主、無地のポーチ販売もしている」
ネットでポーチのプリントを受け付けている大手業者様の特徴。ノベルティ向けの大量生産が中心です。
特徴動画での見方
ノベルティ向けが多い色数が少なく、大量生産のノベルティが中心という印象
1個から何千個まで受付大量注文にも対応できる体制
製法はシルクスクリーン・ガーメントプリンターが主売上の柱はシルクスクリーン。生産性と利益の面で有利なため。設備的にはフルカラーもできるが、写真を見る限りフルカラーを前面に出している印象はなかった
無地のポーチも販売在庫や納期はあまり書かれていない印象

ネットの大手業者様は、大量生産のシルクが主力で、小ロットには力を入れづらい。そこで動画では、小型DTFでポーチにプリントする小規模な業者様は、その逆を行って「小ロットでポーチにフルカラープリントができます」を打ち出すとよい、と提案しています。以前の軍手へのプリントと同じ考え方です。

無地のポーチはどこで仕入れる?

Tシャツは仕入れられても、ポーチの仕入れ先が分からないという方もいらっしゃると思います。動画では、「無地 ポーチ」で検索すれば、仕入れ先はネットで簡単に分かるとしています。ポーチが仕入れられないから販売できない、という時代ではありません。

動画の肌感覚では、ポーチのプリントをしていないTシャツプリント業者様のほうが圧倒的に多いそうです。オリジナルのポーチを求めるニーズは高まっているのに、ライバルはTシャツに比べて少ない。Tシャツ以外のグッズを探している業者様には、ポーチがおすすめです。もし大量注文が入っても、頼れる外注先はすでにいくつもありますし、シルクの設備をお持ちなら自社で対応できます。

02 / HANDMADE

自分のポーチを作って売りたい方へ

ECモールやハンドメイドの販売サイトでは、自分でポーチを作って販売している方がとても多くいらっしゃいます。動画撮影時に、ハンドメイドの販売サイト(minne・Creema)でポーチを検索すると、それぞれ10万件を超える結果が出てきました。デザインフェスタなどのイベントでも、ポーチなどの小物を販売している方を多く見かけます。

ところが、Tシャツのようにオリジナルのイラストや文字をプリントしたポーチは、あまり見かけません。動画では、ここがチャンスだと話しています。プリントしたポーチが欲しい人は、プリントTシャツが欲しい人と同じくらいいるのでは、という見方です。

自分で作ったポーチにメッセージやロゴをプリントすれば、ブランド化ができ、独自性のある商品になります。テロップでは「今までは100万超のプリント機器でしか対応できなかったが、27万円のWIPプリンタで対応できるようになった」としています(価格は動画撮影時)。

03 / HOW IT WORKS

作り方の流れと、DTFの特徴

小型DTFでのプリントは、次の流れで進めます。今回の動画では、フィルムを作るところまでは済ませておき、フィルムをポーチに貼る工程を実演しています。

  1. 小型DTFプリンターで、フィルムに印刷する
  2. パウダリングケースで、フィルムにパウダーをつける
  3. ホットプレートで焼く(動画では3分ほど)
  4. 熱プレス機または家庭用アイロンで、ポーチにプレスする
  5. 冷めてからフィルムを剥がして完成
小型DTFプリンターの横に、フィルムを印刷するプリンター、パウダーをつけるケース、ホットプレートの写真を並べて作業の流れを紹介している画面
印刷 → パウダーをつける → ホットプレートで焼く、まで済ませたフィルムを、ポーチにプレスします。

パウダーをつけて焼いたあとのフィルムは、長い間保管できます。まとめてフィルムを作っておき、注文が入ったらポーチに貼る、という使い方もできます。各工程の詳しいやり方はDTFのパウダーとベイキング完全ガイドにまとめています。

動画では、白トナーと比べた小型DTFの特徴も整理しています。白トナーに比べて生産性とメンテナンスの面では少し劣るものの、プリントできる繊維の幅が広く、軍手や革などにもプリントできます。今回のポーチのような素材への仕上がりもきれいです。

04 / PRESS OR IRON

プレス機とアイロンの使い分け

平らなポーチはプレス機で120℃・20秒ほど

平らなポーチは、熱プレス機で120℃ほど・20秒ほどプレスし、完全に冷めてから剥がします。動画では、下敷きを使うと、よりしっかりプレスできると話しています。

スウィング式の熱プレス機でベージュのポーチをプレスしている様子。テロップに「120度20秒程でプレス」
平らなポーチは熱プレス機で120℃・20秒ほど。プレスしたら完全に冷めてから剥がします。

マチのあるポーチは家庭用アイロンで

注意したいのが、底にマチ(厚み)があるポーチです。プレス機でプレスすると、ガーンと潰されて形が崩れてしまいます。こういうポーチは、家庭用アイロンでフィルムを置いた所だけをピンポイントで押します。こうすれば、底のマチは崩れません。

家庭用アイロンの温度は、テロップでは「低温〜中温で」。動画では、だいたい120℃くらいで、20秒ほどプレスして完全に冷ましてください、と話しています。プレス機がない方も、家庭用アイロンで大丈夫です。

マチのある水色のポーチを手に持って説明している様子。テロップに「マチがありプレス機で形状崩壊するようなポーチは家庭用アイロンでプレス」
マチのあるポーチは、プレス機だと形が崩れるので、家庭用アイロンで押したい所だけを押します。

※アイロンの目盛りと実際の温度は機種によって違います。アイロンでのDTFのプレスは押していない部分が残りやすいので、剥がすときに付いているかを確かめてください。温度による違いはDTFのプレス温度の検証で解説しています。

05 / FABRIC POUCHES

布のポーチ(コットン・コーデュロイ・ポリエステル)

まずは布のポーチです。結論から言うと、布地のポーチは、どれも問題なくプリントできました。

コーデュロイ:少し起毛していても大丈夫

コーデュロイのポーチは、表面が少し起毛しているのが特徴です。いちごのデザインを貼ったところ、きれいにプリントできました。

紺色のコーデュロイのポーチから、いちご2つのデザインのフィルムを剥がしているところ
コーデュロイのポーチ。少し起毛した生地にも、いちごのデザインがきれいに付きました。

薄手のコットン:フィルムを貼った所だけがプリントに

通販で購入した、薄いコットン生地の黒いポーチです。熱プレス機でプレスして剥がすと、イラストの部分だけがきれいにプリントされました。黒い生地でも、イラストの色が沈まずに出ています。

黒い薄手のコットンポーチに、クマのイラストがプリントされている。フィルムを剥がした直後
黒い薄手のコットンポーチ。剥がすと、クマのイラストの部分だけが残りました。

キャンバス(綿):問題なし

綿のキャンバス生地のポーチも、問題なくプリントできました。花のイラストのような、細かい部分のあるデザインでも簡単です。

白いキャンバス生地のポーチから、花のイラストのフィルムを剥がしているところ
綿のキャンバス生地のポーチ。花のデザインも問題なく転写できました。

ポリエステル:メッシュ付きのケースにも

表面がポリエステルの、メッシュのポケットが付いたケースにもプリントしてみました。ポーチというよりケースですが、パンダのイラストがきれいに付いています。

ベージュのポリエステルのケースに、パンダのイラストがプリントされている
表面がポリエステルのケース。パンダのイラストの部分だけがプリントされました。
06 / VINYL & RESIN

ビニール・樹脂のポーチとコインケース

次は、表面がビニールや樹脂のポーチです。布と違って熱に弱い素材なので、結果が分かれました。

塩化ビニル樹脂のポーチ:仕上げプレスで境目が消える

ベージュのポーチは、表面が塩化ビニル樹脂です。熱プレス機で120℃・20秒ほどプレスし、剥がすと、きれいにプリントできました。

剥がした直後は、フィルムを貼った場所と貼っていない場所の境目が見えます。最後に全体を仕上げプレスすると、この境目は分からなくなりました。オリジナルのデザインを、フルカラーでこのようにプリントできます。

ベージュの塩化ビニル樹脂のポーチに、黄色い曼荼羅模様のデザインがプリントされている
塩化ビニル樹脂のポーチ。フィルムを貼った所の境目は、仕上げプレスで分からなくなりました。

透明なビニールカバー:熱で多少ダメージ

透明なビニールカバーのポーチには、125℃・20秒でプレスしました。熱で多少ダメージがあり、剥がすと付いている所と付いていない所が少し出ました。

ビニールは基本的に熱で溶けやすいので、扱いづらい素材です。ただ動画では、プレスの仕方を工夫していけば付けられそうな気もする、ビニールポーチのオリジナルプリントもできるのでは、と話しています。

透明なビニールのポーチに、オレンジのイラストと「ORANGE」の文字がプリントされている
透明なビニールカバーのポーチ(125℃・20秒)。熱で多少ダメージがあり、付いていない部分も少し出ました。

小さい塩化ビニル樹脂のポーチ:アイロンだと付かない部分が出た

表面が塩化ビニル樹脂の、とても小さいポーチは、家庭用アイロンでプレスしました。剥がすと、下のほうは付いているのに、上のほうは付いていない部分が出てしまいました。原因は、アイロンの当て方と圧力のかけ方です。

このくらい小さいポーチになると、アイロンをかけるのが難しくなります。イラストをもう少し小さくするなど、工夫が必要です。小さいポーチには、イラストの大きさとアイロンのかけ方を重点に考えてください。

水色の小さな塩化ビニル樹脂のポーチに、カラフルなイラストがプリントされている
家庭用アイロンでプレスした小さなポーチ。一部に付いていない部分が出たので、イラストを小さくするなどの工夫が要ります。

コインケース:塩ビは良好、ポリウレタンは表面に注意

番外編として、コインケース2種にもプリントしました。1つ目は100円ショップで販売しているピンクのコインケースで、素材は同じく塩化ビニル樹脂です。こちらはいい感じにプリントでき、オリジナルのデザインをフルカラーで付けられました。

2つ目のグレーの二つ折りコインケースは、素材がポリウレタンです。プリントはできましたが、表面が少し荒れたような仕上がりになりました。表面の膜が熱で溶けるような感じで、熱にはあまり強くない素材です。素材によっては、ちゃんとプリントできないこともあります。

グレーのポリウレタンの二つ折りコインケースに、夕日と犬のフルカラーのデザインがプリントされている
ポリウレタンのコインケース。プリントはできましたが、表面が少し荒れた仕上がりになりました。
07 / SUMMARY

素材別の結果まとめ

動画の結果を素材ごとに整理しました。布地はほぼ問題なし、ビニール・樹脂系は熱との相性次第です。

ポーチ・小物素材プレス方法結果
ベージュのポーチ塩化ビニル樹脂熱プレス機 120℃・20秒ほどきれいに付いた。境目は仕上げプレスで消えた
紺のポーチコーデュロイ―起毛した生地でもきれいに付いた
黒のポーチ(通販で購入)薄手のコットン熱プレス機イラスト部分だけがきれいに付いた
白のポーチ綿のキャンバス―問題なし
メッシュ付きのケースポリエステル(表面)―きれいに付いた
透明なポーチビニール125℃・20秒熱で多少ダメージ。付かない部分が少し出た
水色の小さいポーチ塩化ビニル樹脂家庭用アイロン上のほうに付かない部分が出た。イラストを小さくするなどの工夫が要る
ピンクのコインケース(100円ショップ)塩化ビニル樹脂―いい感じに付いた
グレーの二つ折りコインケースポリウレタン―付いたが、表面が少し荒れた。熱にあまり強くない

※「―」は動画でプレスの方法や条件を個別に説明していないものです。全体の目安は120℃・20秒ほどで、マチのあるものは家庭用アイロン(低温〜中温)です。ポーチの素材や厚み、プレス機やアイロンの個体差で最適な条件は変わります。本番の前に、同じポーチでテストしてください。

08 / COST

いくらで始められるか

動画では、ポーチ柄のプリントといえばエンボス加工、フルカラーとなるとUVプリンターなどになり、UVプリンターは100万円、300万円、それ以上と、個人の方が手を出しづらい価格帯だと説明しています。それに対して、小型DTFのA4機は動画撮影時で27万円(税別)でした。

項目動画撮影時2026年10月時点
小型DTFプリンター(A4機)27万円(税別)WIP754R 270,000円(税別)
小型DTFプリンター(A3機)―WIP A3 350,000円(税別)。2026年7月からプリンターの販売を見合わせ
そのほかに必要なもの熱プレス機または家庭用アイロン、ホットプレート熱プレス機とWindowsパソコンが必要。パウダーを溶かすためのホットプレートまたは専用オーブンもあると作業がスムーズ(製品ページ)

※価格は小型DTFの製品ページの2026年10月時点の表示です。動画の価格・機種名は動画公開当時のものです。

09 / FAIR

向かないケース・注意点

ビニール・樹脂系は、熱をかけてどうなるかが一番の注意点です。ビニールは基本的に熱で溶けやすく、素材によってはダメージが出ます。動画でも、透明なビニールでは多少ダメージと付かない部分が出て、ポリウレタンのコインケースは表面が少し荒れました。受注する前に、同じポーチで120℃・20秒(アイロンなら低温〜中温)をかけてどうなるかを必ず試してください。
マチのあるポーチ・小さいポーチは、プレスの仕方を選びます。マチのあるポーチはプレス機だと形が崩れ、小さいポーチはアイロンだと付かない部分が出やすくなります。アイロンでプレスするときは、剥がす前に付いているかを確かめ、イラストの大きさも調整してください。
小型DTFは、生産性とメンテナンスの面で白トナーに劣ります。印刷に時間がかかり、白インクを使うので定期的なクリーニングが必要です。綿・ポリエステルの布ポーチが中心で、生産性やメンテナンスの少なさを重視するなら、白トナープリンタと抜ける転写紙という選び方もあります。素材の幅の広さを取るか、生産性を取るかで選んでください。
大量注文には向きません。何千個といった大量生産は、シルクスクリーンが得意な分野です。動画でも、小型DTFの強みは「小ロットでフルカラー」で、大量注文が入ったときは外注先に頼る、という考え方を紹介しています。
10 / FAQ

よくある質問

小型DTFでどんなポーチにプリントできますか?
動画では、コットン・キャンバス・コーデュロイ・ポリエステルの布のポーチ、塩化ビニル樹脂のポーチ、透明なビニールのポーチ、塩化ビニル樹脂とポリウレタンのコインケースの9種にプリントしました。布地のポーチはほとんど問題なくプリントできました。ビニールやポリウレタンは熱でダメージが出ることがあります。
ポーチにプレスする温度と時間は?
動画では、熱プレス機で120℃・20秒ほどプレスし、完全に冷めてから剥がしています。透明なビニールのポーチは125℃・20秒でした。家庭用アイロンの場合は低温〜中温(動画では120℃くらい)で20秒ほどです。
マチのあるポーチはどうプレスしますか?
マチのあるポーチを熱プレス機でプレスすると、潰されて形が崩れてしまいます。家庭用アイロンで、フィルムを置いた所だけをピンポイントで押すと、底のマチを崩さずにプリントできます。
ビニールやポリウレタンのポーチ・小物にもプリントできますか?
塩化ビニル樹脂のポーチとコインケースはきれいにプリントできました。透明なビニールは熱で多少ダメージがあり、付かない部分も出ました。ポリウレタンのコインケースはプリントできましたが、表面が少し荒れました。熱をかけてどうなるかを、事前に同じ素材で試してください。
無地のポーチはどこで仕入れればいいですか?
動画では、「無地 ポーチ」とネットで検索すれば仕入れ先は簡単に分かると紹介しています。今回の動画でも、通販で購入したコットンのポーチや、100円ショップで販売しているコインケースを使っています。
いくらで始められますか?
動画撮影時は、小型DTFプリンターのA4機が27万円(税別)でした。2026年10月時点では、A4機のWIP754Rが270,000円(税別)で、これに熱プレス機(またはアイロン)とWindowsパソコンが必要です。A3機は2026年7月からプリンターの販売を見合わせています。
VIDEO

この記事のもとになった動画

【DTF】ポーチにオリジナルデザインをプリントする方法 DTFプリント講座(約14分。機種名・価格は動画公開当時のもの。A4機は現在WIP754Rとして販売)

※公開日は確認できなかったため、動画公開当時の内容として記載しています。

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東京・大阪・福井のショールームでは、実機でのプリントもご覧いただけます。

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※本記事の価格は2026年10月時点の情報です。動画内の機種名・価格・プレス条件は動画公開当時のものです。

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