タイプWの剥がし方
(糊のつけ方)
完全ガイド|A4・A3
抜ける転写紙タイプWは、印刷したシート(MP93シート)と糊のシート(プラスターシート)を重ねてプレスし、熱いうちに2枚を剥がすことで、印刷した部分にだけ糊をのせます。当社ではこの剥がす作業を「トリミング」や「糊付け」と呼んでいます。
白トナープリンタを導入されたお客様が、いちばんつまずきやすいのがこの工程です。当社はこれまで何本も解説動画を出してきましたが、2024年6月に撮影した動画で新しく分かったポイントがあります。この記事では2024年6月の動画を軸に、A4とA3それぞれの手順、うまくいく3つのポイント、よくある失敗例を写真でまとめました。以前の動画と手順が違うところは「以前の手順」として分けて書いています。
- 温度と時間はお手元の商品の説明書のとおりに。現行の説明書では135℃・強圧、A4は表裏20〜30秒・A3は表裏30〜40秒ずつ(説明書の記載。当社FAQでは表裏30〜40秒と案内しており、糊が付きにくいときは長めに)。1回目は印刷シート(MP93)を上、2回目は糊シートを上にしてプレスし、糊シートを上にして剥がす
- ポイント1:糊シートは持ち上げず、プレスのマットに沿わせて地を這うように剥がす
- ポイント2:剥がす向きは45度ではなく80度くらい。剥がし始めと終わりはゆっくり慎重に、途中は一定のスピードで
- ポイント3:用紙を固定したままにせず、少し回転させながら剥がすと最後まで糊がつきやすい
- 失敗の多くは用紙が冷めること。プレス台から下ろして剥がす、宙に浮かせる、持つ場所を途中で変える、印刷シートを上にして剥がす、は避ける
- A3はラミネーターで2枚の空気を抜いてから。面積が大きいぶん、折り目の位置と、マットに接したまま剥がし続けることがより大事になる
剥がし方(糊付け)はどんな工程か
タイプWは、2種類のシートを組み合わせて使います。デザインを反転で印刷するMP93シートと、糊のついたプラスターシートです。印刷したMP93シートだけを生地に乗せてプレスしても、生地にはくっつきません。
MP93シートとプラスターシートを中表に重ねてプレスし、熱いうちにプラスターシートを剥がすと、トナーで印刷した部分にだけ糊が移ります。こうしてできたシートが「転写マーク」です。カッティングやカス取りをしなくても、デザインの形どおりに生地へ転写できるのは、この工程があるからです。

剥がし方がうまくいかないと、デザインの一部に糊がつかない、トナーが糊シート側に取られる、といった失敗になります。プリンターやプレス機の故障を疑う前に、まずは剥がし方を見直してみてください。導入されたばかりのお客様を訪問し、この記事の3つのポイントをお伝えしたところ、うまくできるようになったケースもあります。
準備:ラミネーターとプレス条件
温度と時間は「お手元の説明書」が正
抜ける転写紙は、その時々の商品の仕様によって適正な温度と時間が少しずつ違います。動画の数字はあくまで撮影時のものです。必ず、お手元の商品に入っている説明書の温度と時間に合わせてください。
| 項目 | 現行仕様の目安(2023年6月以降) | 2024年6月の動画で使った設定 |
|---|---|---|
| 温度 | 135℃ | 135℃ |
| 時間 | 表裏それぞれ30〜40秒 | 表裏それぞれ40秒 |
| 圧力 | できる限り強く(強圧) | 強圧 |
| 順番 | 1回目:MP93シート(印刷面)を上 → 2回目:ひっくり返して糊シートを上 → 糊シートを剥がす | |
※現行仕様の目安は、当社FAQ「【2023年6月以降版】抜ける転写紙タイプWの剥がし方」の内容です。商品ページでは、A4サイズの場合は表裏30秒ずつとし、デザインによって時間は縮めたり伸ばしたりしてもよいが、温度は変えないように、と案内しています。

プレス前にやっておくこと
当社FAQでは、現行仕様の基本の流れを次のように案内しています。
- プレス機を何も挟まずに一度プレス(空プレス)し、下ゴテも温めておく
- MP93シートとプラスターシートを中表に重ねてラミネーターに通し、2枚の間の空気を抜く
- プラスターシートの隅を三角に折っておく(剥がすときのつまみしろになります)
ラミネーターは、2枚の間の空気を抜いて糊付けをしやすくするために使います。2024年6月の動画でも「糊付けがうまくいかない方は、先にラミネーターを通してから作業を」と話しています。
※2022年の動画では「このくらいの大きさのデザインなら、当社のプレス機ではラミネーターなしでも大丈夫」と話していましたが、現行仕様の当社FAQではラミネーターを使う手順が基本です(以前の手順との違い)。
A4の剥がし方:手順
A4サイズの基本の手順です。数字の温度・時間は現行仕様の目安なので、説明書の数値に置き換えてください。
- 印刷する:MP93シートのつるつるした面にデザインを左右反転で印刷します。
- 重ねてラミネーターに通す:MP93シートと糊シートを中表に重ね、ラミネーターに通して空気を抜きます。糊シートの隅は三角に折っておきます。
- 1回目のプレス:MP93シート(印刷面)を上にして、135℃・30〜40秒・強圧でプレスします。
- 2回目のプレス:ひっくり返して糊シートを上にし、同じ条件でプレスします。この順番を間違えると、うまく糊がつきません。
- プレス台の上で、少し横にずらす:上ゴテを上げたら、用紙はプレス台(下ゴテのマット)に乗せたまま、三角に折った部分だけ台の端から少し出します。台の上はとても熱いので、指を置けるようにするためです。
- 両手の親指と人差し指でつまむ:三角の部分をしっかりつまみます。一度つまんだら、最後まで持ち替えません。
- 80度の向きへ、マットに沿わせて剥がす:最初はゆっくり慎重に。対角線の45度ではなく80度くらいの向きへ進め、左手は左、右手は右へ、胸を張るように広げながら、一定のスピードで地を這うように剥がします。目安はA4で10秒程度です。
- 最後はゆっくり:剥がし終わりに勢いをつけると、最後の部分に糊がつかないことがあります。スピードを少し緩めて、すーっとずらすように剥がし切ります。

「熱いうちに剥がす」といっても、慌てる必要はありません。2022年の動画では、上ゴテを上げてから剥がし始め、20秒くらいかかっても十分に間に合うと話しています。2024年6月の動画でも「スピードはそんなに慌てなくて大丈夫」としています。大事なのは速さよりも、用紙を冷まさないこととスピードを急に変えないことです。
うまくいく3つのポイント
2024年6月の動画で紹介した3つのポイントです。手順どおりにやっているのに糊がつかない部分が出る、という方は、この3つのどれかができていないことがほとんどです。
ポイント1:糊シートをマットに沿わせて剥がす
いちばん大事なのが、糊シートを剥がすときの角度です。糊シートを上へ持ち上げるように剥がすのではなく、できる限りプレスのマットに沿わせて、地面を這うように剥がしていきます。以前の動画ではあまり強調していなかったポイントですが、これだけで糊付けの失敗が少なくなります。

2024年6月公開の短い動画では、同じことを2つの剥がし方で比べています。糊シートを持ち上げるように剥がすと用紙が冷えてしまい、糊シート側にトナーが取られたり、マークが立ち上がったりしました。用紙を持ち上げずに、地を這うようにスライドさせて剥がすと、きれいに糊がつきました。


ポイント2:剥がす向きとスピードに強弱をつける
2つ目は剥がす向きとスピードです。剥がす向きは、用紙の対角線(45度)の方向ではなく、80度くらいの向きを目指します。この向きに進めると、そのあと左手を左へ、右手を右へずらすのがとてもやりやすくなります。
スピードは、剥がし始めを少しゆっくり慎重に、途中は一定に、最後はまたゆっくりずらすように。ただし、全体をゆっくりにしすぎると、そのあいだに用紙が冷めて糊付けに失敗するので注意してください。


ポイント3:用紙を少し回転させながら剥がす
3つ目は、用紙を固定したままにしないことです。用紙を同じ位置に固定したまま剥がし続けると、最後のほうで紙に力が入りにくくなり、端の部分に糊がつきにくくなることが、これまでの経験から分かっています。
動画では、剥がし始めに用紙を少し右へ回転させて正面に向け、そこからまっすぐ剥がし、最後にまた戻す、という動かし方をしています。言葉では説明しにくい部分ですが、何枚も剥がす中で自然に身についた、やりやすい方法です。動画で手の動きを見て、真似してみてください。

A3サイズで違うところ
A3サイズでも、剥がし方の考え方はA4と同じです。ただ面積が倍になるぶん、剥がし終わるまでの時間が長くなり、途中で用紙が冷めやすくなります。A3の動画(2022年10月公開)で話している、A3ならではの注意点をまとめます。
| 項目 | A4 | A3 |
|---|---|---|
| ラミネーター | 現行仕様では使うのが基本 | 基本は必須。ホットラミネーターで2枚の間の空気を抜き、10分以内にプレスする |
| プレス時間(撮影時) | 表裏30〜40秒 | 表裏30秒〜。ベタの多い大きなデザインは40秒へ伸ばして対処 |
| 折り目の位置 | 隅を三角に折る | 右利きの方は、正面から見て左下に折り目をつける |
| 剥がす向き | 80度くらい | 60〜70度くらい。それ以上は右手を奥へ伸ばすのがつらくなるので、無理のない向きで |
| 剥がす時間 | 10秒程度が目安 | 大きなデザインで剥がし始めから約15秒(上ゴテを上げてから約27秒)。上ゴテを上げて30秒程度でも問題なかった |
| 気をつけること | 剥がしている間ずっと、用紙をプレス機のマットに接した状態にしておく。圧力はできる限り強めに | |
A3で特に意識したいのは、最後のスピードです。剥がし始めのスピードを10とすると、終わりに近づいたら7〜6くらいに落とし、ずらすように剥がし切ります。「一定のスピードで」と少し矛盾しますが、面積が大きいA3では、残りが少なくなったところでゆっくりにしたほうが反発が出にくい、というのが実際にやっている感覚です。途中で手を止めず、ゆっくりでもよいので常に前へ進め続けてください。
また、プレス機の正面の近くに立って作業してください。プレス機から離れて腰が引けた姿勢になると、うまくいかないことがあります。
※A3の動画は2022年10月公開で、2021年2月〜2023年6月前半の仕様のタイプWを使っています(撮影時の設定は130℃・表裏30〜40秒。実測133℃くらいでも大丈夫、としていました)。現行仕様の温度・時間は説明書に合わせてください。

A3のラミネーターの使い方(動画のまとめより)
- 使うのはホットラミネーター。コールドラミネーターは使えません
- 厚みの設定は100μm以上を推奨。何回も通す必要はありません
- ラミネーターを通したら、10分以内にプレス作業を始める
- 使い終わったら、クリーニングシートを通しておく
※当社では、抜き工程用に加工した抜けるラミネーター(A4・A3対応)も販売しています。商品ページでは、当社で加工していないラミネーターは温度が足りずに抜けない場合や、2枚を剥がすタイミングが変わる場合があるため、抜き作業には適さないと案内しています。
A3でよくある失敗
A3の動画のまとめでは、よくある失敗として次の3つを挙げています。
- 転写紙をプレス機から机などに移動して剥がし出す:用紙が冷めてしまいます
- 剥がすときに力を入れすぎる:紙が破けるときは力の入れすぎです。指先でつまむ力だけで、ずらすようなイメージで
- 途中で剥がすスピードや、持つ手の位置を変える:途中で止めてしまうのも失敗のもとです
よくある失敗例と原因
2024年6月の動画で紹介した失敗例です。どれも原因は「用紙が冷める」か「紙にかかる力の向きが変わる」のどちらかです。
失敗例1:剥がす途中で持つ場所を何回も変えるNG
剥がしている途中で手の位置を変えると、紙にかかる力の向きが変わり、紙がぐしゃっとなって失敗しやすくなります。両手の親指と人差し指で一度つまんだら、最後まで持つ場所を変えないでください。強く握る必要はなく、指先でしっかりつまんでいれば十分です。

失敗例2:用紙をマットから外す・宙に浮かせるNG
いちばん多い大失敗がこれです。台の上は熱いので、つい用紙をプレス台の下に下ろしたり、宙に浮かせたりして剥がしたくなります。しかしマットから離れると用紙が急に冷め、糊が固まって剥がすときに反発が出るため、うまく糊がつきません。用紙はプレス台のマットに接したままにし、剥がし始める角だけを少し横にずらして作業してください。

失敗例3:印刷シートを上にして剥がすNG
剥がすときに上にくる面は、最後にくるくると丸まります。捨てる糊シートが丸まるのは問題ありませんが、使う印刷シート(MP93シート)を上にして剥がすと、印刷面が丸まって糊がうまく移らず、ほぼ失敗します。1回目は印刷面を上、ひっくり返して2回目は糊シートを上にしてプレスし、糊シートが上の状態で剥がす。慣れた方は間違えませんが、最初のうちは注意してください。
2022年の動画で挙げていた失敗
- 転写紙を台の横に置いて、冷ましてから剥がしている
- つまんで剥がす途中で、左手・右手の位置を何回も変える
- 剥がすスピードを急に変えて、ビリッと破れてしまう
- 剥がす向きが45度以下になっている(80度くらいの向きで剥がすのが正解)
以前の手順との違い
タイプWは、2021年2月と2023年6月にプラスターシート(糊シート)の仕様が変わっています。古い動画を見て作業している方は、次の違いに注意してください。迷ったら、新しい手順とお手元の説明書を優先してください。
| 時期・動画 | プレス条件(撮影時) | 剥がし方の主な違い |
|---|---|---|
| 現行 2023年6月以降の仕様 (2024年6月の動画) | 135℃・強圧、A4は表裏20〜30秒・A3は表裏30〜40秒 | ラミネーターを通すのが基本。糊シートはマットに沿わせて地を這うように、少し回転させながら剥がす |
| 以前の手順 2021年2月〜2023年6月前半の仕様 (2022年9月・10月の動画) | 130℃・表裏30秒・強圧(A3は30〜40秒) | A4の小さめのデザインはラミネーターなしでも可としていた。80度の向き・胸を張るように、は現行と同じ |
| 以前の手順 2021年2月より前の仕様 (2020年11月のA3の動画) | 130℃・30秒(簡単なデザインは1回、ラミネーターありは表裏) | 「約2秒以内に転写紙をつまむ」と、急いで剥がす前提だった |
※2021年2月〜2023年6月前半の仕様について、当社FAQでは「説明書では125℃20秒だが、最初は130℃30秒にすると作業しやすい」と案内していました。2017年の動画では125℃・20秒(A4)でプレスしています。いずれも当時の仕様の数字です。

2020年の動画では、剥がしている途中で「もう冷めて無理」となったときのテクニックも紹介していました。いったん手を止めて糊シートを元に戻し、再度プレス(当時は130℃・20秒)して、反対側から剥がす方法です。戻すときに2枚が1mmほどずれると、外側に白い糊がついてしまうので、端と端を慎重に合わせるのがコツです。一方で、剥がしかけた糊シートをハサミで切ってから続きを剥がすと、切った位置に線(段差)が出る失敗例も見せています。切るよりも、慎重に戻すほうが無難です。
それでもうまくいかないとき
手作業での剥がし方は、慣れれば難しい作業ではありません。それでも、次のような場合は剥がし方以外に原因があることがあります。
※ヒートバリアマットは断熱効果があるため、商品ページでは通常の推奨温度より5℃ほど高く、プレス時間も5〜10秒ほど長めに設定するよう案内しています。
また、ベタの多い大きなデザインや細い文字は、タイプWでは糊付けの難度が上がります。商品ページでは、そうしたデザインや糊が突き抜けるほど薄い生地にはType-WLを案内しています。デザインに合ったタイプを選ぶことも大切です。
枚数が多く、手作業の糊付けが負担になる場合は、自動糊付け機ペイスター(専用のType-Pを使用)で糊付けを機械化する方法もあります。当社のペイスターで糊付けまで済ませた転写マークシートの製作代行(A4・5枚以上から)も承っています。
よくある質問
- タイプWのプレス温度と時間はどれくらいですか?
- お手元の商品の説明書に合わせてください。現行の説明書では135℃・強圧で、A4は表裏20〜30秒、A3は表裏30〜40秒ずつです(説明書の記載。当社FAQでは表裏30〜40秒と案内しており、糊が付きにくいときは長めに)。2024年6月の動画では135℃・表裏40秒でプレスしています。1回目は印刷シートを上、2回目は糊シートを上にしてプレスします。
- 剥がすときに急がないといけませんか?
- 慌てる必要はありません。A4なら10秒程度が目安で、上ゴテを上げてから剥がし始めて20秒くらいかかっても間に合います。大事なのは、用紙をプレス台のマットに接したままにして冷まさないことと、スピードを急に変えないことです。
- 糊がつかない部分が出るのはなぜですか?
- 多いのは、用紙をマットから外したり宙に浮かせたりして冷めてしまうケース、糊シートを上に持ち上げるように剥がしているケース、途中で持つ場所やスピードを変えているケースです。最後の部分につかない場合は、剥がし終わりをゆっくりにし、用紙を少し回転させながら剥がしてみてください。
- A3はA4と何が違いますか?
- 剥がし方の考え方は同じですが、面積が大きく冷めやすいので、必ずラミネーターで空気を抜いてから10分以内にプレスし、剥がしている間ずっと用紙をマットに接した状態にしておきます。A3の動画では、剥がし終わるまで約27秒かかっても問題ありませんでした。
- ラミネーターは必要ですか?
- 現行仕様の当社FAQでは、ラミネーターに通して2枚の間の空気を抜く手順が基本です。2022年の動画ではA4の小さめのデザインならラミネーターなしでも可としていましたが、糊付けがうまくいかない方は、まずラミネーターを通してください。ホットラミネーターを使い、コールドラミネーターは使えません。
- 何枚くらい練習すればできるようになりますか?
- この記事の3つのポイントを押さえれば、3〜5枚ほどで大抵はできるようになります。うまくいかない場合は、当社ではLINEのビデオ通話などで剥がし方のご案内もしています。
この記事のもとになった動画
【徹底解説】抜ける転写紙の剥がし方(糊のつけ方)のポイント 業者様向けTシャツプリント講座(2024年6月19日公開・2024年6月撮影。この記事の軸)
タイプWの糊付けで失敗が少なくなる抜き方 業者様向け白トナープリント講座(2024年6月7日公開)
【A3サイズ】抜ける転写紙タイプWの糊のつけ方(剥がし方)を徹底解説します(2022年10月25日公開。2021年2月〜2023年6月前半の仕様)
【簡単解説】抜ける転写紙タイプWの剥がし方(糊のつけ方)のポイントを伝授します(2022年9月26日公開。以前の手順)
【完全攻略】A3サイズでの抜ける転写紙の剥がし方を徹底解説します(2020年11月20日公開。2021年2月より前の仕様・以前の手順)
剥がし方で迷ったら、ご相談ください
白トナープリンタをご検討中の方には、タイプWの印刷シートと糊シートを無料サンプルでお送りしています。
東京・大阪・福井のショールームでは、実際の剥がし方もご覧いただけます。
※本記事の商品情報は2026年10月時点のものです。動画内の温度・時間は撮影時の商品の仕様によるもので、現在の商品とは異なる場合があります。作業の際は必ずお手元の商品の説明書をご確認ください。
メーカーの売り文句ではなく、現場で刷って、売って、サポートしてきた事実だけをお伝えします。


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