白トナープリント専門業者 取扱実績 国内No.11枚から、月1,000枚以上まで。小ロットから中ロットまで、プリント業者さま向けの業務用資材・機材の専門店

100万枚+抜ける転写紙
累計販売
800台+白トナー機
導入実績
12時まで平日のご注文で
原則当日出荷
メニュー
平日12時までのご注文で原則当日出荷22,000円(税込)以上で送料無料無料デモ・見学無料サンプル

白トナープリント専門業者 取扱実績 国内No.1

1枚の小ロットから月1,000枚以上の中ロットまで

100万枚+累計販売
800台+導入実績
当日出荷平日12時まで

消耗品をすぐ探す転写紙・資材の一覧 ›

QUICK ART PRINT ACADEMY / CANVA DATA GUIDE

Canvaで作ったデザインを白トナー・DTFでプリントするときの「保存設定」の基本PNGはNG、「PDF(印刷)」で保存が正解

記事作成:2026年10月27日 もとにした動画の撮影日:2025年5月29日
この記事の情報の時点について
本記事は、クイックアート東京ショールームで2025年5月29日に撮影した実証動画の内容をもとに、2026年10月に記事としてまとめたものです。検証結果は、当社の白トナープリンター・プリント機器で実際に印刷して確かめたものです。
Canvaは画面のデザインや料金・機能がひんぱんに更新されます。動画撮影後に変わった可能性がある点は、本文中の 2026年10月時点の補足 の枠でお知らせしています。

スマホで手軽にデザインが作れる「Canva(キャンバ)」。IllustratorやPhotoshopを使ったことがなくても、Canvaならロゴやイラスト入りのデザインが作れる、という方が年々増えています。クイックアートでも「Canvaで作ったデータで白トナープリントをしたい」というお客様からの導入が増えています。

ところが、Canvaで作ったデータをTシャツなどにプリントするときは、「どの形式で保存(ダウンロード)するか」で仕上がりが大きく変わります。デザインは完璧なのに、保存の仕方ひとつで、Tシャツの余計なところに白が乗ってしまう…ということが実際に起きます。

この記事では、デザインの作り方ではなく、Canvaでの「データの保存設定」に絞って、白トナープリントやDTFプリントで失敗しないためのポイントを解説します。白を使う他のプリント方式にも応用できる内容です。

先に結論
  1. 保存は「PDF(印刷)」。PNGは無料版・有料版どちらでも、余計な部分に白が乗る不具合が出ました。
  2. いちばんキレイなのは有料版(Canvaプロ)の「PDF(印刷)+カラープロファイルCMYK」。無料版のPDF(RGB)でも十分プリントできますが、色味が少しズレます。
  3. 白く見せたい部分は、真っ白(#FFFFFF)ではなく「#FFFFFB」の色にする。データの無いところには白が乗りません。
  4. 保存後にIllustratorで直すなら有料版の「SVG」で保存。PDFのままだと文字が別のフォントに置き換わってしまいます。
01 / MECHANISM

まず知っておきたい「白が出るプリンター」のしくみ

白トナープリンターやDTFプリンターは、CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)で色を作り、その上に「白」を重ねて印刷します。濃い色のTシャツでも色がキレイに出るのは、この白の下地があるからです。

白トナーの場合、白の量は「データの色の濃さ」から自動で決まります。たとえば次のようなイメージです。

データの色上に乗る白の量(イメージ)見た目
Y(イエロー)10%100 − 10 = 白90%うすい黄色
Y(イエロー)1%100 − 1 = 白99%ほぼ白に見える
色が何もない(データなし)白は乗らない生地の色のまま
Y10%のカラーの場合は90%の白がY10%の上に乗ることを説明している様子
白トナーやDTFでは、CMYKの色の上に白が重なってプリントされます(写真はイメージで、実際はこんなに厚盛りにはなりません)。
ここが大事!

「データが無いところには白は乗らない」「何かしらデータが入っているところには白が乗る」が基本です。だから白く見せたいところには、何かしらの色データを付ける必要があります。逆に、背景など透明にしたいところに余計なデータが残っていると、そこにも白が乗ってしまいます。この後のPNGの失敗は、まさにこれが原因です。

02 / FILE TYPE TEST

保存形式で仕上がりはこう変わる(実機で検証)

Canvaでデザインを保存するときは、共有 → ダウンロード と進み、「ファイルの種類」を選びます。今回は同じデザインを無料版・有料版それぞれで保存して、白トナープリンターで実際に印刷・プリントしました。

保存形式結果余計な白色の再現
PNG無料版使えないデザインの周りに白が乗る―
PNG(背景透過・サイズ大)有料版使えない背景透過にしても白が乗る―
PDF(印刷)・RGB無料版使える出ない色味が少しズレる
PDF(印刷)・CMYK有料版いちばん良いほとんど出ない元データに近い

PNG保存 ― 無料でも有料でも「余計な白」が乗る

「PNG」と聞くと、イラスト以外の部分は透明に抜けている、というイメージを持つ方が多いと思います。ところが実際に印刷してみると、デザインの周りの、本来何もないはずの部分にまで白が乗っていました。白が乗っている=そこにデータが入っている、ということです。

有料版で「背景透過」にチェックを入れ、サイズも大きくして保存したPNGでも、結果は同じでした。解像度の問題なのか、PNGというファイルの考え方の違いなのかは断定できませんが、少なくとも当社の白トナープリンターでは、PNG保存ではうまくプリントできません。

無料版PNGで印刷した転写シート。デザインの周りの余白にも白トナーが乗っている
無料版のPNG。余白部分にもうっすら白が乗っている。
有料版の背景透過PNGで印刷した転写シート。こちらも余白に白が乗っている
有料版の背景透過PNG(サイズ大)。それでも余白に白が乗る。
「推奨」の表示にまどわされないで

動画撮影時、Canvaのダウンロード画面ではPNGに「推奨」のマークが付いていました。これはSNSや画面で見る用途での「推奨」です。白トナー・DTFでプリントする場合には推奨ではありませんのでご注意ください。

PDF(印刷)保存 ― 無料版でも余計な白は出ない

ファイルの種類でPDF(印刷)を選んで保存したデータは、無料版でも余計な白が出ませんでした。黒いTシャツ生地にプリントした仕上がりも、十分キレイです。

ただし無料版のPDFには注意点がひとつあります。カラーモードが「RGB」しか選べないことです。白トナーなどのプリンターはCMYKで色を作るため、RGBのデータだと画面で見た色と、プリントした色にズレ(色味のギャップ)が出やすくなります。

無料版PDFで白トナープリントした黒い生地
無料版のPDF(RGB)で白トナープリントしたもの。余計な白は出ず、十分な仕上がり。

有料版のPDF(印刷)+CMYK ― いちばんキレイ

有料版(Canvaプロ)では、PDF(印刷)を選んだときに「カラープロファイル」をCMYKに変更できます。この設定で保存したデータが、余白に白もほとんど出ず、色もいちばん元のデータに近い仕上がりになりました。

左が無料PDF(RGB)、右が有料PDF(CMYK)で白トナープリントした比較
左:無料PDF(RGB)、右:有料PDF(CMYK)。特に真ん中の青い部分で、色の違いがはっきり出ています。

左の無料版(RGB)は、元のデータと比べて色のズレが目立ちます。右の有料版(CMYK)はズレが少なくなっています。ただし、有料版のCMYKでも完璧に同じ色になるわけではありません。そもそも、画面の色とプリントの色にはある程度の差が出るものだと理解しておきましょう。

色をしっかり合わせたい・細かく調整したい場合、Canvaだけで調整を続けるのは手間がかかります。そういうときは、IllustratorやPhotoshopで調整するのがおすすめです(編集するときの注意点は4章で解説します)。

Canvaでの保存手順(PDF(印刷))

  1. デザインを開き、右上の共有をタップ(クリック)
  2. ダウンロードを選ぶ
  3. 「ファイルの種類」でPDF(印刷)を選ぶ(PNGは選ばない)
  4. 有料版の場合:「カラープロファイル」をRGB(デジタル用に最適)からCMYK(プロフェッショナルな品質の印刷に最適)に変更
  5. ダウンロードを押して保存し、RIPソフトに取り込んで印刷
2026年10月時点の補足
  • Canva公式ヘルプでは現在も、CMYKのPDF・背景透過・SVGでのダウンロードは有料プラン(Canvaプロ、ビジネス、教育機関向けなど)限定の機能とされています。無料版で「カラープロファイル」が出てこない・選べないのはこのためです。
  • Canvaの画面はアップデートで変わることがあります。ボタンの位置や名前が違う場合は、「ダウンロード」の中の「ファイルの種類」でPDF(印刷)を探してください。
  • 「トリムマークと塗り足し」「PDFのフラット化」などのチェック項目は、今回の検証では使っていません(チェックなしで検証)。
03 / WHITE COLOR

「白」を表現したいときのカラー設定は #FFFFFB

1章でお話ししたとおり、白トナーやDTFはデータの無いところには白が乗りません。Canvaで文字やイラストを「白」にしたいとき、真っ白(#FFFFFF)を選ぶと「色なし」と同じ扱いになり、白がプリントされないことがあります。

そこで、白く見せたい部分は、Canvaの色の選択画面(例:「テキストの色」)でカラーコード「#FFFFFB」を入力して色を付けます。Illustratorで言うとY(イエロー)3%程度の、ほんの少しだけ色の入った白です。この設定で、白トナー・DTFどちらでも白が表現されます。

#FFFFFF

× 真っ白
「色なし」と同じ扱いになり、白が乗らないことがある

#FFFFFB

○ 白にしたいときはこれ
見た目はほぼ白。データが入るので白トナー・DTFで白が乗る

Canvaのテキストの色で #FFFFFB を入力している画面
Canvaの「テキストの色」で #FFFFFB を入力。この色で印刷すると、白トナー・DTFで白が表現されます。
04 / EDIT IN ILLUSTRATOR & PHOTOSHOP

保存後にIllustrator・Photoshopで編集するときの注意点

ここまでは「CanvaでPDF保存 → そのままRIPソフトに取り込んで印刷」という流れのお話でした。ここからは、RIPソフトに取り込む前に、IllustratorやPhotoshopでデータを修正したい場合の注意点です。

Photoshopで開く場合 ― 基本的に注意点なし

CanvaのPDFをPhotoshopで開くと、デザイン全体が画像として読み込まれます。文字も画像の一部になるので、フォントが置き換わることはほとんどありません。一般的な画像データとして、普段どおり扱って大丈夫です。

Illustratorで開く場合 ― 文字が別のフォントに置き換わる

一方、同じPDFをIllustratorで開くと、デザインの中の文字が「フォント(文字データ)」として読み込まれます。Canvaで使ったフォントがパソコンに入っていないと、別のフォントに自動で置き換わってしまい、デザインそのものが変わってしまいます。Illustratorに同じフォントがあれば問題ありませんが、Canvaのフォントが必ずあるとは限りません。

CanvaのPDFをIllustratorで開くとフォントが置き換わり、違うデザインになってしまう例
CanvaのPDFをIllustratorで開くと、文字(フォント)の置き換えが起きて違うデザインになってしまう。

対策:有料版の「SVG」で保存する

Illustratorで編集したい場合は、ダウンロードの「ファイルの種類」でSVGを選んで保存してください(有料版のみ)。SVGで保存したデータをIllustratorで開くと、文字がアウトライン化(パスデータ化)された状態になっていて、フォントの置き換えが起きません。文字の色を変えるといった編集もとても簡単になります。

CanvaのダウンロードでファイルのしゅるいをSVGにする画面
フォントの置き換えを防ぐには、有料版のSVGで保存(Illustratorで編集する場合)。
SVGで保存した後の流れ

当社のRIPソフトはSVGを直接取り込めません。Illustratorで編集したら、PDF・AI・EPSなど別の形式で保存し直してからRIPソフトに取り込んでください。

Canva
SVG保存
→Illustrator
で編集
→PDF・AI・EPS
で保存
→RIPソフト
で印刷
スマホで作業する方は送り方に注意

スマホのCanvaでSVGを保存すると、いったん「ファイル」アプリなどに保存してから、メールでパソコンに送る…といったひと手間がかかります。PDFならLINEなどでも簡単に送れます。SVGとPDFでは、パソコンへのデータの送り方が変わることを覚えておきましょう。

2026年10月時点の補足
  • SVGでのダウンロードは、Canva公式ヘルプで現在も有料プラン限定と案内されています。
  • 動画撮影後の2025年10月、Canva社が提供するデザインソフト「Affinity」が「Affinity by Canva」として無料化されました(Canvaアカウントで利用可能)。Illustratorを持っていない方が、ベクターデータを編集する選択肢のひとつになります。使い方は「デザインソフトは無料のAffinityで十分」の記事で解説しています。※Canvaのデータを Affinity で編集して印刷する流れは、この動画では検証していません。
05 / SUMMARY

まとめ:目的別のおすすめ保存方法

こんなときおすすめの保存方法プラン
保存後に編集せず、
そのまま印刷
PDF(印刷)+カラープロファイルCMYK → RIPソフトへ有料
保存後に
Illustratorで編集
SVGで保存 → Illustratorで編集 → PDF・AI・EPSなどで保存 → RIPソフトへ有料
無料版で印刷したいPDF(印刷)で保存。白トナー・DTFでプリントできる。RGBなので色のズレに注意無料
PNG白トナー・DTFのプリントには非推奨(無料・有料とも余計な白が乗る)―

プリント前のチェックリスト

  • ファイルの種類は「PNG」ではなく「PDF(印刷)」になっている
  • 有料版なら、カラープロファイルを「CMYK」にしている
  • 白く見せたい部分は #FFFFFF ではなく「#FFFFFB」にしている
  • Illustratorで編集するなら「SVG」で保存し、編集後はPDF・AI・EPSなどに保存し直している
  • 画面の色とプリントの色は完全には一致しないことを理解している(大事な案件はテストプリントを)
06 / FOR PRINT SHOPS

プリント業者様へ:Canvaのデータは「当たり前」になっていく

長年IllustratorとPhotoshopでデータを作ってきたプリント業者様の中には、Canvaにあまりなじみがない方も多いと思います。正直に言うと、この動画を撮った当社の担当者も普段はIllustratorとPhotoshop派で、Canvaは触り始めたばかりでした。

しかし、スマホの普及で、世の中ではIllustratorやPhotoshopよりもCanvaを使っている人の方が多く、これからも増えていくと考えられます。お客様(発注側)からCanvaで作ったデータを受け取る機会は、今後さらに増えるはずです。Canvaを使っていない業者様も、今回の保存設定のポイントは覚えておくことをおすすめします。

「PNGで保存すると余計な白が乗る」ことを知らないと、トラブルが続いて結局は失注してしまいます。逆に「PDFなら大丈夫ですよ」「SVGならさらに良いですよ」「無料版でもできますが色は少し変わります」といった会話ができるだけで、個人のお客様からの注文がぐっと受けやすくなります。

参考までに、動画内で紹介した「お客様からCanvaで作ったプリントデータを受け取ったことがありますか?」というアンケートの結果がこちらです。

「不明」の中には、気づかないうちにCanvaのデータを受け取っている方も含まれていると考えると、半数以上の業者様がすでにCanvaのデータを受け取っているのではないかと思います。

Canvaは有料版(動画撮影時:月額1,180円・税込)でも手ごろな価格で、無料版でもある程度の印刷クオリティのデータが作れてしまいます。スマホさえあれば、誰でもある程度のプリントデータを作れる時代です。生成AIの登場もあって、「プリントデータが作れない」という声はほとんど聞かなくなりました。

これからプリント業者様に求められるのは、さまざまな形で届くデータにきちんと対応していくことだと考えています。「プリントデータ=パソコンで作るもの」という考え方が変わっていくことで、Tシャツプリントの注文も今まで以上に気軽になり、プリント業界がもっと盛り上がっていくはずです。

2026年10月時点の補足(料金)

Canvaプロの料金は、動画撮影時(2025年5月)は月額1,180円(税込)でした。2026年10月時点のCanva公式の料金ページでは、Canvaプロは年額11,800円(1人あたり)と表示されています。料金やプランは変更されることがあるため、最新の情報はCanva公式サイトでご確認ください。

家庭用プリンターでプリントする方へ

白トナーや白インクを使うプリントは基本的に業務用で、どうしてもパソコンが必要になります。一方、クイックアートでは家庭用インクジェットプリンターで使う「パウダープリントフィルム」も取り扱っています。こちらはスマホ1台とプリンターだけでTシャツプリントができ、Canvaの保存設定もそこまで難しくなく、写真のようなプリントが簡単にできるはずです。

GLOSSARY

この記事に出てくる用語かんたん解説

PNG(ピング)
画像の保存形式のひとつ。SNSや画面で見るのに向いている。背景を透明にできるが、白トナー・DTFのプリントでは余計な白が乗る不具合が出た。
PDF(印刷)
Canvaのダウンロードで選べる、印刷向けのPDF。白トナー・DTFでプリントするときはこれを選ぶ。
RGB/CMYK
色の表し方。RGBは画面(光)の色、CMYKは印刷(インク・トナー)の色。プリンターはCMYKで色を作るため、CMYKで保存した方が色のズレが少ない。
SVG
図形や文字を「線(パス)」の情報で保存する形式。拡大しても荒れず、Illustratorで編集しやすい。Canvaでは有料版のみ。
アウトライン化(パス化)
文字を「フォント」ではなく図形に変換すること。フォントがないパソコンで開いても、見た目が変わらない。
RIPソフト
プリンターで印刷するためのデータに変換するソフト。白トナーの量の計算などもここで行われる。
VIDEO

この記事のもとになった動画

【実証解説】Canva(キャンバ)で作ったデータで白トナーやDTFで印刷する際のデータの設定保存の基礎的な注意点について(2025年5月29日撮影) YouTubeで見る →

Canvaのデータで、
白トナープリントを試してみませんか?

白トナープリンターとプレス機を合わせて約50万円から、1枚〜月100枚程度の小ロットプリントを始められます。
東京・大阪・福井でのデモ体験、テレビ電話(Web)での説明会、無料サンプルのお届けも行っています。

白トナープリントの無料サンプルを申し込む 無料デモ・見学

※本記事の検証結果は、2025年5月29日時点のCanvaで作成したデータを、株式会社クイックアートの白トナープリンター等のプリント機器で印刷・プリントして確認したものです。他社の機器・RIPソフトでは結果が異なる場合があります。Canvaの画面表記・機能・料金は記事作成時(2026年10月)の情報を含みます。Canvaは頻繁にアップデートされるため、最新の仕様はCanva公式サイトをご確認ください。Canva、Illustrator、Photoshop、Affinityは各社の商標または登録商標です。

QUICK ART PRINT ACADEMY
クイックアート プリントアカデミーの記事

メーカーの売り文句ではなく、現場で刷って、売って、サポートしてきた事実だけをお伝えします。

比較白トナープリンターとDTF、本当はどっち?xToolの比較記事を9項目で検証。量産スピードはDTFアパレルプリンターの4倍以上。比較国産“抜ける転写紙”と海外製転写紙の違い剥がし方・トナー・7年保証の違いを、動画と写真で比べました。実測後工程ガイド|Tシャツ50枚の全7工程を実測総作業2時間57分のうち88.6%は印刷後。どこを削れば速くなるか。作業ガイド4辺カットは裁断機で|22分→6分ハサミ・カッター・裁断機を実際に比べた結果。作業ガイドプリント位置決め 完全マニュアルL字定規・十字レーザー・プロジェクターの3段階。S・M・Lの位置の考え方も。作業ガイドTシャツプレスの基本下ゴテにかぶせる理由、圧力、プレス機2台で生産性1.5〜2倍。業務改善プリント位置のやり取りをゼロにする方法無料の配置ツールで、発注者が決めた位置を数値の指示書に。データ作成デザインソフトは無料のAffinityで十分これから始める方へ。白トナー・DTFのデータ作りと画像編集の最低限の操作。

プリントアカデミーの記事一覧へ →

転写紙・資材

抜ける転写紙生地の色を選ばず、デザインだけが残る

国産累計100万枚以上Type-Wなど抜ける転写紙の販売実績

WとWLの違いは? 生地で選べます

マーク製作代行プリントシステム導入者様向け

ペイスターでマークシートを製作必要な枚数だけお届けペイスターで糊付けしたマークシート

全面プリント転写紙全面べた貼りタイプ

白にも濃色にも写真プリント白にも濃色にも写真プリント全面プリント転写紙の仕上がり例

発泡シート印刷したデザインが、ぷっくり立体に

ぷっくり立体のプリントにぷっくり立体のプリントにぷくぷくプリントシートの仕上がり例

プリント資材箔・ラバー・ラメで表現を広げる

キラッと光る箔プリントキラッと光る箔プリントメタリックホイルの仕上がり例

その他の転写紙陶器・ガラス・肌・シールに

仕上がり例

作り方・サポート

作り方・コツうまくいかない時はここから

ワンポイントアドバイス一覧
デザインツール

無料で使える9つのデザインツール

FAQ・購入者サポートご購入後のご案内はこちら

購入者専用ページ

ペイスター用

ペイスター

ご利用ガイドはじめてのご注文も安心

関連サイト

クイックアート 個人・ホビー向けオンラインショップアイロンプリント.comクイサポ

プリント機器

白トナープリント綿・ポリ・ナイロンにフルカラー

白トナーで濃色生地もフルカラー白トナーで濃色生地もフルカラー導入800台以上

DTFプリント小型DTFプリンターとインク・資材

置けるサイズの小型DTFプリンター置けるサイズの小型DTFプリンターインク・資材までまとめてそろう

熱プレス機仕上げの品質を決める

仕上がりを決める熱プレス機仕上がりを決める熱プレス機スウィング式・電動・あおり式・小型熱プレス機の選び方

プレス資材当て紙・マット・カバー(消耗品)

プレス機関連商品をすべて見る

昇華プリントインク・転写紙・プリンター

A3昇華プリンター TexStylus320RA3昇華プリンターインク・転写紙までまとめてそろう

ご利用案内

拠点・アクセス3拠点で実機をご覧いただけます

ピンや拠点名を押すとGoogleマップが開きます

福井本社地図
福井市若杉4丁目714
福井駅から車で約15分
東京ショールーム地図
豊島区巣鴨 巣鴨駅から徒歩5分
大阪ショールーム地図
新大阪駅東口から徒歩2分(予約制)※地図は新大阪駅東口を表示しています。所在地はご予約確定後にご案内します。
見学・デモを予約する

ご注文の前に

  • 平日午前のご注文は原則当日出荷一部商品を除く
  • 22,000円(税込)以上で送料無料プレス機・プリンター等の大型機器を除く
  • ネコポス便は送料無料
  • お支払い:カード・NP後払い・代引き・先払い
  • 土・日・祝日は出荷お休み
送料・お支払いの詳しいご案内 ›

営業日カレンダー

土・日・祝日は出荷お休み
営業時間:平日 9:30〜17:00
TEL 0776-33-7516 FAX 0776-33-7747

デモ予約東京・大阪・福井 LINE相談 メール 電話 かごの中身

ご購入前のご相談も、ご購入後のお困りごとも。

商品選び・お見積り・使い方・トラブルなど、どんなことでもお気軽に下記からどうぞ

無料デモ・見学東京・大阪・福井無料サンプル仕上がりを実物で確認LINEで相談写真を送るだけお問い合わせお見積りもこちら